私たちはなぜ「女」を面倒に思うのか―あるある女性の悩み

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私たちはなぜ「女」を面倒に思うのか―あるある女性の悩み

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  • サイズ 46判/ページ数 240p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784426127015
  • NDC分類 361.45
  • Cコード C0095

出版社内容情報

タイトルにもある、かぎかっこ付きの「女」は、性別としての「女性」を意味するのではなく、嫉妬深い、表裏がある、人のことを決めつけたがる、群れたがる、などいわゆる「女の嫌な部分」と言われるような性質のこと。本書は女性特有の対人関係を、この4つの性質に分類して、その背景にある「女」のホンネを精神科医の水島先生と読み解いていく。相手の深層心理を分析すれば、女性同士の関係は、もっとスムーズになるということがイメージできる1冊。

内容説明

女性同士の人間関係の悩みを具体例から読み解く。

目次

第1章 嫉妬(マウンティングされると、困ってしまいます;先輩への“気遣い”に苦労しています ほか)
第2章 表裏(義母との関係に疲れ切りました;女性の部下を叱れません ほか)
第3章 決めつけ(職場の女性とうまくつきあう方法を教えてください;「母子依存」に悩んでいます ほか)
第4章 群れ(「ママ友」とのおつきあいに、嫌悪感や違和感を抱きます;同期の女性社員を意識してしまいます ほか)

著者等紹介

水島広子[ミズシマヒロコ]
1968年生まれ。精神科医。慶應義塾大学医学部卒業、同大学院修了(医学博士)。慶應義塾大学医学部精神神経科勤務を経て、現在、対人関係療法専門クリニック院長、慶應義塾大学医学部非常勤講師(精神神経科)。アティテューディナル・ヒーリング・ジャパン(AHJ)代表。2000年6月~2005年8月、衆議院議員として児童虐待防止法の抜本的改正をはじめ、数々の法案の修正に力を尽くし実現させた。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。