目次
第1章 動じない発想をする
第2章 「堂々とした態度」で動じない
第3章 あくまでも自分自身を信じていく
第4章 感情的になるのを防ぐ
第5章 客観的な意識の持ち方を学ぶ
第6章 成功するまでは、動じない
第7章 困った人に振り回されない
第8章 恥をかかされても、怒らない
第9章 好きなこと、やりたいことを貫く
著者等紹介
植西聰[ウエニシアキラ]
東京都出身。著述家。学習院大学卒業後、資生堂に勤務。独立後、人生論の研究に従事。独自の『成心学』理論を確立し、人々を明るく元気づける著述を開始。1995年(平成7年)、「産業カウンセラー」(労働大臣認定資格)を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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まゆまゆ
7
相手から嫌なことを言われても、それに動じない「不動心」を持つことが、振り回されずに人生を過ごすためのコツである。結局人は何をやっても誰かから非難されるものなのだから、いっそ自分がやりたいようにやるべきで、嫌な言葉を聞いても楽観的に考えてまともに受け取らないこと……って協調性とは紙一重な感じがするなぁ……2018/05/22
mtbook
3
自分のメンタルを周囲に振り回されず、確たる自分を持つことの大切さやを学べた。 この本に限らず、最近読んだ本(近年出版された本)は、好きな事に情熱を注ごう。他人の目を気にしないで生きようと書かれている。これからは、こんな考え方がスタンダードになると思う。一昔前の周りがそうだからや、他人の目という同調圧力から解放すると同時に、自己学習を行い自分の頭で考え、決断する事が必要になると思う。今は自分の情熱を全力で注げる物が分からないので、これからは色んな事にチャレンジしたいと思わされた。2018/12/09
やすにぃ
3
んー、そんなに響かなかったなぁ…2018/07/01
痛快、晴れ女!
3
この内容、逆に相手を挑発してしまう言動例が多いような気がする。この通りに冷静を装い、クールに堂々とすればするほど、孤立する可能性が目に浮かんでしまう。まあ、人間関係は、屁理屈垂れず適当に。つかず離れずの普通の関係を維持するべきでしょうね。2018/04/22
虹
2
1冊通して似たような内容の繰り返しだが繰り返すくらいでちょうどいいかもと私はおもいました。あとお坊さんが言ってたんだけど+ 姿勢を正して、堂々胸を張る。そしてこの態度をしたらいいのです。2019/03/02
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