目次
第1章 ワクワクすることを願う
第2章 心をプラスの状態にする
第3章 いい人間性を築きあげていく
第4章 良い心の習慣を持つ
第5章 人のためになることをする
第6章 プラスの言葉を口にする
第7章 前向きな面を見つける
第8章 心が元気になることをする
第9章 毎日を気持ちよく生きていく
著者等紹介
植西聽[ウエニシアキラ]
東京都出身。著述家。学習院大学卒業後、資生堂に勤務。独自の『成心学』理論を確立し、人々を明るく元気づける著述を開始。1995年(平成7年)、「産業カウンセラー」(労働大臣認定資格)を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
布遊
27
サラッと読み。*非難したくなったら、意識してその人の長所を探して見る*財産よりももっと貴重なのは、明るい性格*虫も人も明るい所に集まる*「心配性」と言うことを「自分の性格」と考えるのではなく、「心の習慣」と考える。2019/11/12
リョウ万代ホーム施主|貯金おじさん
27
読み易い内容。良い言動を心がけて、それでも人間だから愚痴は出ます。その時は、まあそれも良いかと語尾に付け変えればマイナスからプラスになります。2017/08/04
のん
9
分かりやすくてとても良かったです。この本で初めて「日々是好日」という言葉を知った。この言葉、気に入りました。「今日はとてもいい1日だ」という気持ちを持って生きていくようにしたい。プラスの言葉をたくさん言うのが良いらしいが、私はまず思考から変えていこう。あとは、常に感謝の気持ちも忘れずに過ごすこと。その他色々と学べた。2019/03/13
HIROKO
4
思えば3月、4月と完全に負のエネルギーに満ちていた。うまくできないことから、悲観し、落ち込み、嘆き、自分を信じることができず、自罰思考へと落ち込んで…。今は少しだけ復活。上手に自分を褒めてあげること、「それもまた良し」と思えること。仏教の教えを通していろんな言葉に出会えた一冊です。2019/05/06
ronobu
4
書いてあることはさほど特別ではないが、毎朝通勤時に読むことでその日の良いエッセンスになった。2017/12/17




