内容説明
目を輝かせて本に夢中になる“調べものの名人”を育てよう。じつはお父さんも知りたかった、調べかたの基礎と図書館の楽しさ。
目次
第1章 プロローグ
第2章 図書館に行って百科事典を見よう
第3章 情報を集めよう
第4章 専門の本を調べよう
第5章 テーマを決める
第6章 答えを見つける
第7章 報告書にまとめよう
著者等紹介
赤木かん子[アカギカンコ]
1984年、“本の探偵”でデビュー。以来、子どもの本や文化の紹介、ミステリーの紹介・書評などで活躍している。図書館の改装・改善運動にも積極的に取り組み、近年では特に小中学校の図書館の活性化に努めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かおりんご
40
親御さん向けの図書館利用の本。といっても、レポートの書き方だから、調べかた学習が近い。相変わらず分かりやすい。2014/10/19
美紀ちゃん
32
わかりやすい。担任の先生に読んでほしい。図書館で、自分の知りたいことが書かれている本を探すのも勉強。しかし、今の子供はすぐにパソコンで検索して終わりにしてしまう。図書館を利用してほしい。っていう時に、すごく役立つ本。2020/01/30
ネコタ
15
「お米のことを調べなさい」という宿題をもらった小学生に図書館の使い方を教えてくれる本。本の探し方からレポートのテーマ設定、書き方まで教えてくれる。初めは百科事典、子供向けの本から専門的な本まで調べる範囲を広げる。出典を記載するのが重要。インターネットが発達している現代でも情報源をしっかりとさせるために本は重要。 2017/02/02
izw
11
図書館の資料を調べて、レポートを書く方法。簡潔だがポイントをついています。親が理解して、子どもに分かりやすく教える方法について記載するというスタンスが変わっている。子どもの調べ学習のためなのだろうが、大学生がレポートを書くときにも参考にしてほしい内容だ。2016/08/17
ヒラP@ehon.gohon
5
丁寧に書かれていて好感はもてるのですが、お父さんが子どもにこんな説明をしたら、「お父さんはえらいんだぞ」と言っているみたいで、子どもは図書館をあまり好きになってはくれないのではないかと思ってしまいました。(「お父さんに教える…」だったらわかるのですが) もう少し子どもが興味を持てるアプローチにしないと、教科書的にすぎるのではないかと思いました。 内容はまっとうですが、IT化をしっかり受け止めて図書館利用を語らないと、この本も見てもらえないような気がしました。2014/12/16
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