出版社内容情報
血流を改善し、冷えを防げばあきらめていた偏頭痛が消える。頭痛持ちの医者が長年かけて行き着いた「脱・慢性頭痛」の生活。
【著者紹介】
平成2年国立弘前大学医学部卒業。外科医として勤務後、平成11年に自然療法クリニックを開業。人間に本来備わる自然治癒力を引き出す予防主体の自然療法の実践を目指す。健康関連のテレビ番組や雑誌の特集にも多数協力。平成13年、米国栄養学博士となる。
内容説明
慢性頭痛を防ぐために大事な生活習慣をわかりやすく解説。今日から始められる!カンタン健康法。
目次
第1章 頭痛を放置してはいけません(心配ない頭痛;慢性頭痛 ほか)
第2章 予防にまさる治療はない(外科医としてスタート;栄養学は予防医療の柱 ほか)
第3章 偏頭痛の原因は「冷え」だった(偏頭痛時に脳内で何が起きているのか;偏頭痛は「冷え」=血液の滞りが原因 ほか)
第4章 頭痛は防げる!(何はなくともまずは水;良い油を取り、悪い油を避ける ほか)
著者等紹介
井奥昇志[イオクショウジ]
内科医・米国栄養学博士。平成2年国立弘前大学医学部卒業後、国立千葉大学第二外科(現・先端応用外科)入局、消化器外科医として勤務開始。平成7年に日本外科学会認定医。国保成東病院消化器外科、横浜労災病院外科などの勤務を経て、平成11年都内に自然療法クリニックを開業。平成13年に、米国栄養学博士課程修了、米国栄養学博士となる。現在は、一般内科医として国保病院の内科外来や独立行政法人地域医療機能推進機構の健康管理センター等に勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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