債権なにがなんでも回収法―プロが教える (〔2011年〕改)

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  • サイズ A5判/ページ数 375p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784426113636
  • NDC分類 324.4
  • Cコード C0032

内容説明

回収のための基本知識、債権者の心構え。債務者に対する圧力のかけ方、回収計画の立て方。状況に応じた回収のテクニック、各種法的手続き。―債権回収に関するノウハウ、すべて公開します。

目次

1部 債権回収のための基本知識(債権はどのような性質を持っているか;債権はどのような効力を持っているか;債務はどのようにしてりこうされるか)
2部 債権者がねらうべきポイント(債権者はどのような心構えが必要か;なにが債権回収の基本原則となるのか;債権回収行動の重要ポイントとは何か)
3部 債権回収のテクニック(無資産の者からどのように回収するか;回収のための圧力をどのようにかけるか;債務者に対する圧力にはどんなものがあるか;直接圧力はどのようにしてかけるか;利益誘導により回収する効果的な方法は;実力による回収はどこまで許されるか)
4部 債権回収計画の立て方(債権回収計画の出発時期と事前調査;債権回収計画書と回収方法表の作り方;債権回収計画書の検討と具体的回収行動)
5部 債権回収のための法的手続き(訴訟の進め方と各種手続きの仕方;各種強制執行手続きと申立ての仕方)

著者等紹介

石原豊昭[イシハラトヨアキ]
1928年10月山口県に生まれる。中央大学卒業。弁護士(東京弁護士会所属)。三井三池労働争議事件その他暴力金融グループ・株券金融犯罪グループ事件などの被害者救済で活躍

國部徹[クニベトオル]
1960年12月9日生まれ。東京大学卒業。弁護士(東京弁護士会所属)。平成4年弁護士登録、平成10年國部法律事務所開設。一般民事・家事事件をはじめ、労働事件や倒産事件、刑事事件など日常の事件全般を取り扱う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

しょ

1
◆メモ◆債務履行意思と債務履行の潜在能力の見極めが重要。履行意思は圧力をかける。場合によって親族、友人、勤務先等にも。◆物的な潜在能力、人的な潜在能力、将来の収入。名義があるものとないもの。人的関係から債務を支払ってくれる相手を物色。 退職金、賞与。サービサーなどの債権買取人。2016/08/11

ハザマー

1
なかなか勉強になる本だったが、回収のテクは使わない仕事したいね。2012/07/03

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