内容説明
労務管理担当者などが具体的なメンタルヘルスの問題に直面した際、その問題を解決するために必要な休業等の労務管理上の選択肢を提案し、法律関係、事例、判例、行政指針等を交えて詳しく解説。さらに、どの企業も必ず対応しなければならない社会保険等の給付手続きや、健康保険か労災保険かといった判断のヒントまで解説。
目次
序章 メンタルヘルスの基礎知識
第1章 メンタルヘルスに関する労務管理
第2章 職場復帰支援プログラムの作成
第3章 メンタルヘルスと社会保険の給付手続き
第4章 メンタルヘルスケアのしくみと取り組み方
巻末資料 モデル規程と各種書式例
著者等紹介
岡田良則[オカダヨシノリ]
岡田人事労務管理事務所所長/株式会社ワーク・アビリティ代表取締役、東京都社会保険労務士会会員。1965年生まれ。日本ビクター株式会社で生産管理に従事、会計事務所勤務、株式会社コンサル・コープを経て、現職。各企業の就業規則の作成、賃金体系・社内諸制度の構築をはじめ、人事全般にわたる指導を手掛けながら、講師、執筆と幅広く活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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