出版社内容情報
日本は世界有数の温泉大国で47都道府県すべてに温泉があります。泉質や利用法なども多彩で独自の温泉文化が育まれています。本書は、温泉についての基礎知識から、歴史と文化、泉質と効能、入浴法、法律に至るまで様々な疑問に温泉愛好家や専門家がわかりやすく解説します。
【目次】
内容説明
日本は世界有数の温泉大国で47都道府県すべてに温泉があります。泉質や利用法なども多彩で独自の温泉文化が育まれています。本書は、温泉についての基礎知識から、歴史と文化、泉質と効能、入浴法、法律に至るまで様々な疑問に温泉愛好家や専門家がわかりやすく解説します。
目次
1 温泉のきほん(温泉の定義は何ですか?;日本は温泉大国といわれていますが、どのくらいの温泉がありますか? ほか)
2 温泉の歴史と文化(日本人が温泉旅行に行くようになったのはいつ頃からですか?;温泉番付とは何ですか? ほか)
3 温泉と健康(温泉の効果はどれくらいで実感しますか?;温泉に入った後は、体を洗う必要はありますか? ほか)
4 温泉のふしぎ(温泉分析書とは何ですか?;泉質は何種類くらいありますか? ほか)
5 もっと知りたい温泉の疑問(温泉の宅配サービスや温泉水を持ち帰ったり、温泉を自宅に引ける場所はありますか?;温泉水を持ち帰っても問題ありませんか? ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
明るい表通りで🎶
48
♨️温泉についての基礎知識から入浴法、法律にいたるまで、様々な疑問に答えてくれる本書。2026/05/16
ととむ
2
ほんとにみんなそんなことがしりたいのか2026/04/29
tsumahiro
0
温泉に関する情報や蘊蓄が、ある程度網羅的に読むことができる。とは言え、普段TVの旅行番組や観光パンフレットなどで断片的に目にする内容が多く、通読して目から鱗が落ちたり、感動するまでには至らない。温泉へのよくある質問と答えの形で編集されているが、説明が不十分だったり、内容が重複していたり、読みやすさへの配慮(?)が裏目に出ている。14名の共著だが、学術論文に近いものから小学生向けかと誤解する文体まで様々。担当編集者は、平仄を合わせる認識やスキルがないのだろうか。2026/06/24




