出版社内容情報
人口減少、モータリゼーション、自然災害、コロナ禍―。いまローカル鉄道は、厳しい経営環境の中で大きな転換点に直面している。
しかしその一方、地域と連携して、新たな価値を生み出そうとする挑戦も各地で始まっている。
本書では、ローカル鉄道の現状と課題を整理するとともに、銚子電鉄・由利高原鉄道・しなの鉄道などの具体的事例を通じて、その可能性と活性化方策を多角的に考えていく。
大学研究者による客観的分析と、鉄道経営者による現場での実践活動を融合させながら、ローカル鉄道の可能性を読み解く。
【目次】



