鉄道政策の改革―鉄道大国・日本の「先進」と「後進」

個数:

鉄道政策の改革―鉄道大国・日本の「先進」と「後進」

  • ウェブストアに13冊在庫がございます。(2019年10月15日 08時45分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 225p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784425963010
  • NDC分類 686.1
  • Cコード C3065

内容説明

世界に冠たる「鉄道大国」日本に、いま求められる「鉄道政策の改革」とは何か?日本の鉄道事業の現状、そして先進性と後進性をデータに基づいて明らかにし、欧米諸国・諸都市との比較を交えて、日本の鉄道事業・鉄道政策が抱える課題を複合的に捉え分析、その解決と改革に向けて5項目の提言を行う。

目次

第1章 世界の中の「日本の鉄道」
第2章 世界が取り組む鉄道改革
第3章 日本の鉄道事業と鉄道旅客輸送市場
第4章 日本の鉄道旅客輸送をめぐる諸問題1 競争的分野
第5章 日本の鉄道旅客輸送をめぐる諸問題2 地域輸送分野
第6章 日本の鉄道政策における「先進」と「後進」
第7章 欧米に学ぶ都市交通政策の「先進」
第8章 鉄道政策の改革

著者等紹介

斎藤峻彦[サイトウタカヒコ]
1943~2018。1966年早稲田大学第一商学部卒業。1971年早稲田大学大学院商学研究科博士課程単位取得退学。近畿大学商経学部講師・助教授・教授、経営学部教授を経て、2011年近畿大学名誉教授。オランダ・エラスムス大学客員研究員(1994~95年)、日本交通学会会長(2003~05年)、関西鉄道協会都市交通研究所所長(2011~15年)等を歴任。主な著書は『交通市場政策の構造』中央経済社、1991年(日本交通学会賞、第17回交通図書賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。