出版社内容情報
気候変動に対して人間はどう対処するのか、どのように適応していくのか、という、より実践的で現実社会に即した内容。農業や漁業においての産地や漁場の変化、日本人にとって欠かせない米の現状と未来といった「食」に関する部分から、花粉症や熱中症、害虫の発生や感染症、洪水や酷暑への備えと対策まで、環境問題をより自分事として考えることができる。悲観するだけではなく、どうすれば変化に適応できるのか、今後どのような対策をすれば環境は良くなるのか、「一般編」「国内編」「世界編」の3つのカテゴリに分け、Q&A方式で分かりやすく解説します。
【目次】
目次
一般編(気候変動適応とは?;SDGsが達成されたら適応はOK?;やっちゃダメな適応はないの?適応の失敗例は? ほか)
国内編(将来さらに気温が上がってもおいしいお米を食べられる?;気候変動によっていつも食べているフルーツが食べられなくなる?;気候変動によって身近な海の水質が悪化する? ほか)
世界編(食料を輸入に頼る日本は、気候変動による世界の干ばつでピンチに?;日本で珍しいマングローブは、世界で気候変動適応に活躍?;地球にとって重要な熱帯林を気候変動から守れ! ほか)




