やっぱり、それでいい。―人の話を聞くストレスが自分の癒しに変わる方法

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やっぱり、それでいい。―人の話を聞くストレスが自分の癒しに変わる方法

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  • サイズ A5判/ページ数 175p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784422930824
  • NDC分類 146.8
  • Cコード C0095

出版社内容情報

“人の話を聞くのがニガテ”な漫画家・細川貂々が、水島広子に“精神科医の聞く技術”を教わりに行く、体当たりの成長物語。疲れない聞き方、
ムカッ!を手放す聞き方、
あります。

〈ベスト&ロングセラー『それでいい。』の続編登場!〉
〈今度は「聞く技術」!〉





“人の話を聞くのがニガテ”な漫画家・細川貂々が、
水島広子に“精神科医の聞く技術”を教わりに行く、
体当たりの成長物語。〈ワークショップ形式〉
(コミックエッセイ+コラム)。


「水島先生、人と関わることで一番大事なことは何ですか?」



 人間関係で一番大事なことは、
 「人の話を“聴く”こと」です。



相手の立場に立って聞く、は大マチガイ!
ポイントは
・「正しい判断」を止める
・「現在」に集中する
・「形」と「心の姿勢」を区別する


「『それでいい。』で私自身が変わったので、それが私の仕事の向き合い方を変えることにもつながってるようです。」細川貂々

はじめに

第1章:水島先生、人と関わることで一番大事なことは何ですか?
「聴く」とはどういうことか?
人の話を聴く時

【水島広子の聴く技術】
一番大事なのは、人の話を聴くこと
相手の現在に集中する


第2章:てんてん、「話の聴き方ワークショップ」に参加する
ワークショップに参加してみました
話をする時は「私」を主語にする
自分の「こころの声」を聴く
お互いが先生であり生徒
ランプのかさでなく、光だけを見る
だけど、こころって穏やかになれるの?
こころを穏やかにするためのチェックシート
知らないうちに過去や未来に縛られている
「怒り」は「困ってる」というキケン信号
いざ、聴く練習
話を聴く練習をしてみて
聴く練習?応用編?
聴き方を変えると?トモコさんの場合?

【水島広子の聴く技術】
ランプのかさでなく、光だけを見る
ポカポカするということ
雑音を横に置くと、なぜ穏やかになれるのか
きき方の違い
相手を変えようとしない聴き方


第3章:もっと知りたい聴く技術
ワークショップを受けてみて
(疑問1)相手を変えようとしない
(疑問2)相手の力を引き出す
(疑問3)決めつけないで、ただ聴くだけ
「なるほど」のポイント
なぜ人の話が長くなるのか?
安全な人、キケンな人
ニガテな内容の話の聴き方
ポジティブ話、オススメ話をされた時
自慢話、得意話
イヤなことを言われた時
怒ってる人の話
相手の立場になんて立てない
自虐話
仕事の時の聴き方
イヤな人と話す時
イヤなことから逃げるのは当たり前
男女の区別と思い込み
自分らしい聴き方を見つけよう
ほめてから直すのは万事において原則
発達障害(非定型発達)
自由な人間関係をつくる
お互いの自由が認め合えると

【水島広子の聴く技術】
評価を下さないことがなぜ大切なのか
ムカッ!を手放す?「行動」と「人格」を区別する?
お互いの自由、お互いの心の平和

あとがき

細川 貂々[ホソカワ テンテン]
著・文・その他

水島 広子[ミズシマ ヒロコ]
著・文・その他

内容説明

“人の話を聞くのがニガテ”な漫画家・細川貂々が、水島広子に“精神科医の聴く技術”を教わりに行く、体当たりの成長物語。

目次

第1章 水島先生、人と関わることで一番大事なことは何ですか?(「聴く」とはどういうことか?;人の話を聴く時)
第2章 てんてん、「話の聴き方ワークショップ」に参加する(ワークショップに参加してみました;話をする時は「私」を主語にする;自分の「こころの声」を聴く ほか)
第3章 もっと知りたい聴く技術(ワークショップを受けてみて;疑問1 相手を変えようとしない;疑問2 相手の力を引き出す ほか)

著者等紹介

細川貂々[ホソカワテンテン]
1969年生まれ。セツ・モードセミナー出身。漫画家・イラストレーター。1996年、集英社『ぶ~けDX』にてデビュー

水島広子[ミズシマヒロコ]
慶應義塾大学医学部卒業・同大学院修了(医学博士)。慶應義塾大学医学部精神神経科勤務を経て、2000年6月~2005年8月、衆議院議員として児童虐待防止法の抜本改正などに取り組む。1997年に共訳『うつ病の対人関係療法』を出版して以来、日本における対人関係療法の第一人者として臨床に応用するとともに、その普及啓発に努めている。現在は対人関係療法専門クリニック院長、慶應義塾大学医学部非常勤講師(精神神経科)、国際対人関係療法学会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

ででんでん

95
「人は『これでいいんだ』って思えると前に進める 逆に『こんな自分だめだ』って思ってたら変われないんです」➡自分の中に「それでいい。」っていうお月様があるようなイメージを持つ。「人の話を聴くとき…ちゃんと聴くために頭の中の雑念に気づいて取り除く作業をするんです」「昔やこの先は『今』と関係ない」「自分がポカポカしてると、周りを穏やかにあたためる」「安全な状況に置かれるとその人の力が出てきます」「どこかで『正しいの綱引き』から手を放しちゃいましょう」「『何を話してもこの人は大丈夫』相手にそう思ってもらえたら」2020/01/08

美登利

92
ふーん、なるほど。二章まではピンと来ずに。難しいな、抽象的過ぎてよくわからないなと感じました。だけど三章は思い当たることが多くて。苦手な人と仕事の内容とその人の人格は分けて考えるということ。無理にその人を好きにならなくても、そんな自分を許せなくても良いということ。人生であまり波風立てずに過ごすことが私のポリシーでもあったのですが、自己の経験から導いた考えであって必ずしも良い方向へ行くとも限らないのだと最近揺らぎ始めてます。気持ちの切替が必要ですね、できることから一歩ずつやれたらどんなに良いのだろう。2019/03/08

77
『それでいい。』の続編。人と話すときのストレスの交わし方がよくわかりました。人の話を聞くことのしんどい理由が、聞きながら様々な自分の思いや考えが巡って、相手にどういう言葉をかけようかと頭を使っているから。私も早速、話を聞きながら出てくる考えや気持ちはいったん横に置く、を実践しようと思います。2020/03/01

mug

53
人の話を聞く時に浮かんでくる思考「雑音」を「脇に置く」。ただそれだけで、相手の存在そのものに集中できるという。アドバイスも評価もしないこの聴き方をすると、「相手に安全な空間」を与える→相手は気づきを得、自ら変わっていくことができる。「解決してあげなければ」という気持ちを手放して、ただ聞くだけで十分。自分自身もゆったりポカポカ♡試してみよう😊2021/07/23

chietaro

27
他者を変えようと思うと、イライラが生まれる。自分も他人も評価せずに接する。納得です。話を聴くときは、出てきたものを横に置いてみる。今度チャレンジしてみます。前作同様、生きるヒントをもらえました。2019/06/15

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