たいせつな気づき―新型コロナウイルスをのりこえた未来の物語

個数:
電子版価格 ¥1,760
  • 電書あり
  • 動画あり

たいせつな気づき―新型コロナウイルスをのりこえた未来の物語

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年05月16日 19時59分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B4判/ページ数 32p/高さ 26X27cm
  • 商品コード 9784422760681
  • NDC分類 E
  • Cコード C8798

出版社内容情報



各紙誌、Amazonレビューで絶賛の声が続々!
朗読映像は全世界で6000万回再生、20言語に翻訳!

変化の時代を生きる子どもたちへ贈る、
ポストコロナに希望を見出すグッドナイト・ストーリー

「ねえ、もう一度だけ、あのウイルスのお話をしてよ。そしたらちゃんと寝るから」
「でも、もう疲れてるでしょう?ずいぶん眠そうだよ。」
「お願い!あのお話が一番好きなの。あと一度だけ。2020年のお話をしてよ、それだけでいいから」……

舞台は、コロナウイルスを経てより良くなったいつかの未来。
一人の男の子が、お父さんにお気に入りの物語をせがみます。
そして、2020年に起きた、ウイルスをきっかけに人々が人間らしさを取り戻したときのお話が始まります。

「この物語は、コロナ禍の出来事について子どもたちと話し合うための出発点になる。そして、暗いように見える未来の、より楽観的で希望のある見方を教えてくれる。」――雑誌「スクール・ライブラリー・ジャーナル」(米国)

『たいせつな気づき』は、新たな暮らしに適応し、古い習慣を捨て、本当に大切なことは何なのかについて深く考え始めた世界中の何百万もの人々の想いが、不思議な魅力をもって増幅されています。この作品は、子どもであれお年寄りであれ、より公正で思いやりにあふれ、愛のある持続可能な世界を夢見る心意気のある、あらゆる読者のための物語です。


【著者のメッセージ】(一部抜粋)
『たいせつな気づき』(原題:The Great Realisation)は、激しい変化の起きているこの時代に生きる人たちのための、おとぎ話です。今後、この状況に進展の見込みがあったときには、何もこれまで通りの暮らしに戻そうとする必要はなく、より良い世界にしていく余地があるのだと、ぼくは伝えたいと思っています。これが、ぼくが探し、そして見つけることのできた希望のメッセージです。あなたにとって、このお話が少しでも助けになることを願っています。そして、ぜひ、ご自分の物語も、世界に伝えてください。

内容説明

トモス・ロバーツによるこの励ましの物語は、コロナウイルスの世界的大流行をきっかけとして発信されました。その希望と回復のメッセージは世界中で6000万回以上再生され、20を超える言語に翻訳されました。新たな暮らしに適応し、古い習慣を捨て、本当に大切なことは何なのかについて深く考え始めた世界中の何百万もの人々の想いが、不思議な魅力をもって増幅されています。この作品は、子どもであれお年寄りであれ、より公正で思いやりにあふれ、愛のある持続可能な世界を夢見る心意気のある、あらゆる読者のための物語です。

著者等紹介

ロバーツ,トモス[ロバーツ,トモス] [Roberts,Tomos]
スポークン・ワード詩人、映像作家。ニュージーランド生まれで、両親はウェールズ人。ロンドン在住

Nomoco[NOMOCO]
日本人アーティスト、イラストレーター。心躍るイラストをインク、シルクスクリーン、そしてリトグラフなどの様々な手法で描き、その作品は世界中で出版・展示されている。Nomocoが初めて挿絵を担当した子ども向けの絵本はケイト・グリーナウェイ賞にノミネートされた。また、王立音楽大学、英紙のガーディアン、米紙のニューヨーク・タイムズなどにもイラストを提供している

大嶋野々花[オオシマノノカ]
1990年東京生まれ。7~11歳の時に家族に連れられて英国に渡りロンドン南部のシュタイナー学校に学ぶ。東京外国語大学英語科を卒業し、2016年慶應義塾大学大学院文学研究科修士課程修了(専攻は初期中世英国文学)。2011~12年英国マンチェスター大学留学。高校在学中に『精霊の守り人』翻訳コンテストで優勝(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ゆのん

57
【絵本】世界中でコロナが蔓延している中、不自由な暮らしや、大きな不安を抱えている毎日。亡くなられた方、収入減による犯罪や自殺、政治家の会食や、『今日の感染者な◯◯人でした』という暗くなる報道ばかり。こんな時だからこそ、出来ない事に目を向けるのではなく、出来る事を楽しみ出来た事を喜ぶ。失くしたものを追うのではなく、得られたものに思いをはせる。『ぼくは多くの人の苦しみをなかったことにしたくて書いたわけではありません。ただ、希望と明るい未来を願う気持ちを込めたメッセージを伝えたい。』気持ちが明るくなる作品。2021/02/11

Kurara

53
★3 絵本によるとダークな背景と多くの暗い印象をうける人で表現されていた。早く絵本のような”こんな”2020だった”と言えるような未来が見たいです。 絵の色彩がとても気になるのでこの本はぜひ手に取っていてみたいですね。 #NetGalleyJP【21.16】2021/02/12

spatz

14
https://youtu.be/Nw5KQMXDiM4 ビデオも見た。この本がどんなに素敵か、きっと他の方が書いてくれているだろうから、そこに譲ろう。 “hindsight is 20/20.”  2020年がたいせつな気づきのはじまりだったんだ。とこの本にはある。ネットでしらべると、これはことわざです。という説明をみつけておどろいた。20/20 hindsightというイディオムがあり、視力のことをいう。後から言うことは簡単だよ、という意味らしい。これは2020年、とかけている?水彩画が美しい。 2021/03/01

遠い日

9
コロナ禍の今わたしたちが持つべき「気づき」。世界中のどんな国や地域も、今なら同じ「気づき」を共有できる。新型コロナがなかった世界には、もう戻れない。その先へと歩みを進めよう。コロナ禍のさなかにあって、まだ警戒と自粛は続くかもしれないけれど、持続可能な愛に溢れた世界を本気で求めよう。小さな親切でもいい、お互いに笑顔をやり取りするだけでもいい。発信と理解で心がほどける一瞬を共有しよう。振り向いた時、2020年が、わたしにとっても小さくて大きな生き直しの契機になっていますように。#NetGalleyJP 2021/02/24

憩子

2
お薦め絵本の紹介し合いで読んでいただきました。2021/03/18

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/17235105

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。