「観る将」もわかる 将棋用語ガイド

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「観る将」もわかる 将棋用語ガイド

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  • サイズ B6判/ページ数 223p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784422751467
  • NDC分類 796
  • Cコード C2076

出版社内容情報

独特の言い回しがあり、理解しにくい将棋用語を、図面付きで解説。指す人も指さない人も、将棋がよりおもしろくなる一冊。いまや大変な将棋ブーム。将棋はしないで見るだけのファンも増え、解説会などは大人気だ。しかし将棋用語を知らない「観る将」も多い。「悪手」「田楽刺し」などは文字からあるていど想像がついても、「さばく」「詰めろ」などは解説を聞いても、いまひとつ理解しにくい。
本書は、こうした用語を図面付きでわかりやすく解説した。読めば将棋を指す人も指さない人も、将棋がおもしろくなることうけあい。

相居飛車(あいいびしゃ)
相掛かり(あいがかり)
合駒(あいごま)
挨拶(あいさつ)
相振り飛車(あいふりびしゃ)
開き王手(あきおうて)
悪形(あくけい)
悪手(あくしゅ)
遊び駒(あそびごま)
頭金(あたまきん)
厚み(あつみ)
当たり(あたり)
穴熊(あなぐま)
暴れる(あばれる)
綾(あや)
謝る(あやまる)
合わせ歩(あわせふ)

行き所のない駒(いきどころのないこま)
居玉(いぎょく)
石田流(いしだりゅう)
いじめる(いじめる)
痛い(いたい)
一段金(いちだんきん)
一局(いっきょく)
一手(いって)
一手争い(いってあらそい)
一手勝ち(いってがち)
一手すき(いってすき)
移動合い(いどうあい)
居飛車(いびしゃ)
意表をつく手(いひょうをつくて)
芋筋(いもすじ)
嫌み(いやみ)
隠居(いんきょ)

浮き駒(うきごま)
浮き飛車(うきびしゃ)
浮く(うく)
受け(うけ)
受け将棋(うけしょうぎ)
受け潰し(うけつぶし)
受けなし(うけなし)
打ち換え(うちかえ)
打ちこみ(うちこみ)
打ち歩詰め(うちふづめ)
埋める(うめる)
うるさい(うるさい)
上手(うわて)

追い詰め(おいづめ)
追う(おう)
恩返し(おんがえし)

角換り(かくがわり)
囲い(かこい)
形作り(かたちづくり)
固める(かためる)
勝ち筋(かちすじ)
勝手読み(かってよみ)
壁(かべ)
空成り(からなり)
かわす(かわす)
雁木(がんぎ)
緩手(かんしゅ)
感想戦(かんそうせん)

利かし(きかし)
利き(きき)
奇手・鬼手(きしゅ)
棋戦(きせん)
棋風(きふう)
決め手(きめて)
逆王手(ぎゃくおうて)
逆形(ぎゃくけい)
逆先(ぎゃくせん)
急戦(きゅうせん)
挟撃(きょうげき)
強手(きょうしゅ)
切る(きる)
切れ筋(きれすじ)
銀冠(ぎんかんむり)
禁じ手(きんじて)
銀挟み(ぎんばさみ)
金無双(きんむそう)

空中戦法(くうちゅうせんぽう)
繰り替え(くりかえ)
位(くらい)

形勢判断(けいせいはんだん)

好手(こうしゅ)
ゴキゲン中飛車(ごきげんなかびしゃ)
腰掛け銀(こしかけぎん)
小鬢(こびん)
駒落ち(こまおち)
駒損(こまぞん)

催促(さいそく)
指させる(ささせる)
指し掛け(さしかけ)
指せる(させる)
捌く(さばく)
三間飛車(さんげんびしゃ)

仕掛け(しかけ)
持久戦(じきゅうせん)
四間飛車(しけんびしゃ)
持将棋(じしょうぎ)
下手(したて)
質駒(しちごま)
凌ぐ(しのぐ)
縛り(しばり)
十字飛車(じゅうじびしゃ)
終盤(しゅうばん)
勝因(しょういん)
勝勢(しょうせい)
定跡(じょうせき)
焦点(しょうてん)
勝負手(しょうぶて)
序盤(じょばん)
尻金(しりきん)
指了図(しりょうず)
新手(しんて)

隙(すき)
筋(すじ)
筋違い角(すじちがいかく)
筋悪(すじわる)
雀刺し(すずめざし)
捨て駒(すてごま)
素抜き(すぬき)

ゼ(ぜ)
清算(せいさん)
絶対手(ぜったいしゅ)
絶妙手(ぜつみょうしゅ)
攻め合い(せめあい)
千日手・連続王手(せんにちて・れんぞくおうて)

俗手(ぞくしゅ)
即詰み(そくづみ)
底歩(そこふ)
袖飛車(そでびしゃ)

大局観(たいきょくかん)
叩き(たたき)
立会人(たちあいにん)
垂れ歩(たれふ)

地下鉄飛車(ちかてつびしゃ)
力将棋(ちからしょうぎ)
中合い(ちゅうあい)
中段玉(ちゅうだんぎょく)
中盤(ちゅうばん)

継ぎ桂(つぎけい)
突き越し(つきこし)
突き捨て(つきすて)
突き違い(つきちがい)
次の一手(つぎのいって)
継ぎ歩(つぎふ)
詰み(つみ)
詰み形(つみがたち)
詰将棋(つめしょうぎ)

手合(てあい)
手順(てじゅん)
手損(てぞん)
手番(てばん)
手待ち(てまち)
田楽刺し(でんがくざし)
天王山(てんのうざん)

投了(とうりょう)
遠見の角(とおみのかく)
咎める(とがめる)
と金(ときん)
頓死(とんし)

中住居(なかずまい)
中飛車(なかびしゃ)
不成(ならず)
並べ詰め(ならべづめ)
成る(なる)
成り捨て(なりすて)

二歩(にふ)
二枚換え(にまいがえ)
二枚銀(にまいぎん)
入玉(にゅうぎょく)

覗く(のぞく)

端玉(はしぎょく)
弾く(はじく)
跳ね違い(はねちがい)
腹(はら)

控えの桂(ひかえのけい)
控えの歩(ひかえのふ)
引き角(ひきかく)
必至(ひっし)

封じ手(ふうじて)
歩越し銀(ふごしぎん)
藤井システム(ふじいしすてむ)
舟囲い(ふながこい)
振り駒(ふりごま)
振り飛車(ふりびしゃ)

棒金(ぼうきん)
棒銀(ぼうぎん)

間合い(まあい)
紛れ(まぎれ)
待ち駒(まちごま)

右玉(みぎぎょく)
右四間飛車(みぎしけんびしゃ)
美濃囲い(みのがこい)
妙手(みょうしゅ)

向かい飛車(むかいびしゃ)
無駄合い(むだあい)
無理筋(むりすじ)

持ち駒(もちごま)
持ち時間(もちじかん)
模様(もよう)

矢倉囲い(やぐらがこい)

横利き(よこぎき)
横歩取り(よこふどり)
寄せ(よせ)
読み(よみ)
寄り形(よりがたち)

両王手(りょうおうて)
両取り(りょうどり)

連打(れんだ)

割り打ち(わりうち)

青野 照市[アオノ テルイチ]
著・文・その他

内容説明

本書は辞書として使うだけでなく、例題をじっくり読んで将棋を理解する本。読み終わったとき、棋力は一段上がっているはずだ。

目次

相居飛車(あいびしゃ)
相掛かり(あいがかり)
合駒(あいごま)
挨拶(あいさつ)
相振り飛車(あいふりびしゃ)
開き王手(あきおうて)
悪形(あくけい)
悪手(あくしゅ)
遊び駒(あそびごま)
頭金(あたまきん)〔ほか〕

著者等紹介

青野照市[アオノテルイチ]
昭和28年静岡県焼津市に生まれる。43年4級で故・廣津久雄九段の門下に入る。49年四段、第5期「新人王戦」で優勝。51年五段。53年第5期「名棋戦」で優勝。54年六段、第10期「新人王戦」で優勝。55年七段。57年第1回「全日本プロ将棋トーナメント」と第32回「NHK杯戦」で準優勝。58年八段、A級入り。平成6年九段。10年第21回「升田幸三賞」受賞。12年第8回「達人戦」で優勝。将棋栄誉賞(600勝)受賞。15年第11回「達人戦」で優勝(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

はじめさん

24
指す将の私ですが、おさらい的にと手に取ったが、「綾」とか「中合い」とか知らない言葉もあったよ。まだまだ勉強が足りない。/ 大駒一枚と他の駒二つを交換する「二枚換え」、私の周りは「二枚貝」と呼ぶし、「二丁貝」という人もいる。取れない場所に駒を打ち込まれる「隙」もまた「傷」と呼ぶ。この辺はローカルで微妙に訛ったり、逆さま読みになったりするのかもしれない。そういう意味では、衝撃的な呼び方を知ったのは自分の都合良く相手の出方を予想する「勝手読み」…自分勝手。ええ、中盤の自爆王とは私の事ですよ。(H30/176)2018/09/14

Twakiz

21
級位者の将棋ファンです.藤井聡太さんのおかけでだいぶ将棋がメジャーになってうれしい限りです.観る将(指さないが見て将棋を楽しむ人)のための用語集で,さすがにほとんど知っていましたが,それぞれの用語に合った局面が解説されておりそれを読み切るのは観る将の方には無理そう・・・な本です.現在最強の渡辺・豊島の二人に若手が食い込むのか?藤井さんのタイトル挑戦・奪取なるか?2020年も楽しみです.2019/12/22

タナカ電子出版

14
この本は将棋を観る人におすすめな本です。 将棋用語は法律用語や医療用語と同じように 理解するとさらにその世界が開けて見えてきます。 私は将棋が好きですが全く指すより観るのが専門です。この本の中で最も新しい将棋用語は(ぜ)Zの意味で絶対つまないと言う意味です。2018/11/30

いが栗坊主

3
おもしろかった。将棋好きには良本です。それぞれの用語にあった局面が例に挙げられてて分かりやすくて勉強になったわ。「垂れ歩」「継ぎ歩」は知ってたけど「継ぎ桂」もあったんやね。う~ん、簡単な設定やけど奥深い動き、、やっぱ将棋はおもろいのよね~。2018/11/03

私的読書メモ3328

3
かなりタイトルに偽りありで、確かに将棋用語の解説を懇切丁寧にされているのですが、それに相当する局面をかなり詳細、しかし簡潔に解説されているため、それなりの棋力がないと相当に難解です。参考までに、おそらく1級程度の私には、かなり読むのに根気が要りました。2018/10/20

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