種類・特徴から材質・用途までわかる樹木と木材の図鑑―日本の有用種101

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種類・特徴から材質・用途までわかる樹木と木材の図鑑―日本の有用種101

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  • サイズ B5判/ページ数 223p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784422440064
  • NDC分類 653.2
  • Cコード C2045

出版社内容情報

葉や樹皮を含む立ち木、平板の木材見本、家具・道具や建築物といったその木が使われている物の写真に、簡潔な解説を加え紹介。

日本の有用種101種を見開きごとに掲載。葉や樹皮を含む立ち木、色や木目がわかる平板の木材見本、家具・道具や建築物といったその木が使われているものの写真に、木の特徴や用途がわかる解説を加え紹介する。自然愛好家の方から木のプロまで、樹木には詳しいが木材のことも知りたい、材のことならわかるが生えている木や葉のことももっと学びたい、といったいずれの立場の人にも有用な一冊。写真点数600点以上。

〔掲載樹種名101〕
アオダモ
アカエゾマツ
アカガシ
アカギ
アカマツ
アサダ
アズキナシ
イスノキ
イタヤカエデ
イチイ
イチョウ
イヌエンジュ
イヌマキ
ウメ
ウルシ
エゴノキ
エゾマツ
エノキ
オニグルミ
オノオレカンバ
カキ、クロガキ
ガジュマル
カツラ
カバ類
カマツカ
カヤ
カラマツ
キハダ
キリ
クスノキ
グミ類
クリ
クロマツ
クロモジ
ケヤキ
ケンポナシ
コウヤマキ
コナラ
コブシ
サルスベリ
サワラ
サンショウ
シイ
シウリザクラ
シオジ
シデ
シナノキ
シュロ
シラカシ
シラカンバ
スギ
セン
センダン
ソウシジュ
ソヨゴ
タブノキ
チャンチン
ツガ
ツゲ
ツバキ
デイゴ
テリハボク
トガサワラ
トチ
トドマツ
ナンテン
ニガキ
ニセアカシア
ニレ
ネズコ
ネズミサシ
ハゼノキ
バッコヤナギ
ハンノキ
ヒイラギ
ヒノキ
ヒバ
ヒメコマツ
ビワ
フクギ
ブナ
ホオノキ
ポプラ
マユミ
ミカン
ミズキ
ミズナラ
ミズメ
ムクノキ
モチノキ
モッコク
モミ
モンパノキ
ヤチダモ
ヤマグワ
ヤマザクラ
ヤマナシ
ユズリハ
リュウキュウコクタン
リュウキュウマツ
リョウブ

その他の木材見本
木の用途別一覧
用語解説
樹種名索引
学名索引

【著者紹介】
1955年生まれ。編集者、ライター、木全般に関しての研究者。森林から木材、木工芸、木製家具、木育に至るまで、木に関するテーマを主にして編集や執筆活動を行っている。著書に『日本の森と木の職人』(ダイヤモンド社)『一生ものの木の家具と器』『増補改訂 名作椅子の由来図典』『手づくりする木の器』『木の匠たち』(いずれも誠文堂新光社)『北の木仕事』『北の木と語る』(いずれも北海道新聞社)など。共著に『原色 木材加工面がわかる樹種事典』『漆塗りの技法書』『ウィンザーチェア大全』(いずれも誠文堂新光社)『木育の本』(北海道新聞社)など。

内容説明

木と自然を愛する方から、ネイチャーガイド、DIY愛好家、木工・林業関係者、木育活動に携わる方まで、楽しみながら役立ててもらえる、600点以上の写真で見せるビジュアルガイド。1つの樹種について、「樹木」「木材」「使われているもの」をまとめて紹介。日本の有用種101種を掲載。古い時代の道具類も数多く掲載。他の木との見分け方のポイントを紹介。

目次

アオダモ
アカエゾマツ
アカガシ
アカギ
アカマツ
アサダ
アズキナシ
イスノキ
イタヤカエデ
イチイ〔ほか〕

著者等紹介

西川栄明[ニシカワタカアキ]
1955年生まれ。編集者、ノンフィクションライター。森林から木材、木工芸、木製家具、木育に至るまで、木に関するテーマを主にして編集や執筆活動を行っている

小泉章夫[コイズミアキオ]
1955年生まれ。北海道大学農学部森林科学科(木材工学研究室)教授。北海道森林審議会会長。研究分野は、木質科学、森林科学。研究課題は、有用樹種の材質、樹木の耐風性評価など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

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booklight

38
なんでこういう本が好きなんだろう。101種の樹木と木材の側面から紹介。加工しやすく腐りにくく色味も上品な最高建築材の檜、玉杢などの木目が美しい欅、軽くて柔らかい有用材の桐などのレギュラー陣から、割れにくいエゴノキが和傘のロクロに、反発力のあるハゼノキは和弓に、白く年輪の目立たないミズキはこけしにと特殊な用途も紹介されている。心ひかれたのは木膚などが欅の代用材として扱われていること。でも木はただ生えているだけ。代用材とし使われるのもその地方では必要だったからかと思うと、なんだか心が治まってくる2020/12/19

たまきら

26
素晴らしく参考になりました。開拓地に生えている様々な木。何本か伐採の必要があるのですが、有効活用に向けて夫と相談できそうです。多様な植物相がある開拓地の自然のすばらしさに感動。2020/12/27

to boy

22
図書館本なのだが、この本・・・欲しい。見開きで日本の樹木の写真、木材見本などが丁寧に書かれています。コウヤマキが1科1属1種の日本固有種であること、棕櫚がお寺の鐘突き棒に使われている事、ヤマザクラが浮世絵などの版木に重用されていた事など知らないことばかりでした。それにしても昔の人は木それぞれの特徴をしっかりと把握して適材適所に使っていたことに驚きです。この本、買っちゃおうかな。2017/10/06

yugi🖼️

16
木目にゆらぎを感じました。ネズコはヒノキの種類で木目はほぼまっすぐで蒸籠や家具等に加工しやすい。楡の樹はアイヌの人にオヒョウダモとして着物等に加工。桐は磨耗しにくく熱電導率も低い木目の美しさに箪笥等に加工。等々✨2020/11/29

やま

3
樹木の写真とその木材としての写真、それからつくられた製品の写真が並んでいて眺めるだけでも楽しい。それぞれの樹木の性質をうまく利用して様々な製品が作れています。これからの日本でも伝統が引き継がれていくと良いなと思います。2018/10/28

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