おもしろパラドックス―古典的名作から日常生活の問題まで

個数:

おもしろパラドックス―古典的名作から日常生活の問題まで

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年08月12日 18時34分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 176p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784422414256
  • NDC分類 410.9
  • Cコード C0041

出版社内容情報

「アキレスと亀」、数学的パズルや確率、時間と空間に関する問題や論理的矛盾、さまざまな逆説を網羅した究極のパラドックス集。

「アキレスと亀」や「胡蝶の夢」といった古典的パラドックスから数学の証明、確率の問題、錯視や日常生活における決断まで、さまざまなタイプのパラドックスを手際よく紹介。哲学や数学の予備知識・専門知識がなくても楽しめる思考ゲームの数々が、退屈な毎日に飽き飽きした貴方のアタマをヒートアップさせる! デカルトやアインシュタインなど著名な哲学者・科学者の思想や歴史を織り交ぜつつ展開する究極のパラドックス集。

はじめに――パラドックスとは何か
第1章 知っていること、信じていること
第2章 曖昧さとアイデンティティ
第3章 論理と真理
第4章 数学的パラドックス
第5章 確率のパラドックス
第6章 空間と時間
第7章 不可能性
第8章 決意と行動

内容説明

予備知識なしで楽しめる思考ゲームのタマテバコ。「アキレスと亀」から数学的パズルや確率、時間と空間に関する問題や論理的矛盾、不可能性の話まで、さまざまなタイプの“逆説”をコレクション。退屈な毎日に飽き飽きしたアタマをヒートアップさせたい人へ贈る究極のパラドックス集。

目次

はじめに パラドックスとは何か
第1章 知っていること、信じていること
第2章 曖昧さとアイデンティティ
第3章 論理と真理
第4章 数学的パラドックス
第5章 確率のパラドックス
第6章 空間と時間
第7章 不可能性
第8章 決意と行動

著者等紹介

ヘイデン,ゲイリー[ヘイデン,ゲイリー] [Hayden,Gary]
ベトナム・ホーチミン市を拠点に活動するフリーライター。大学では物理学と哲学を専攻。科学・哲学的概念を一般読者にわかりやすく伝えることを得意とする。世界各地の新聞・雑誌に寄稿している

ピカード,マイケル[ピカード,マイケル] [Picard,Michael]
MITで学んだ哲学者、作家、ビクトリア大学(カナダ)講師。ロイヤル・ローズ大学(カナダ)兼任教授。数理論理学と分析哲学を修め、心理学や哲学に関する講座からリーダーシップ論、環境マネジメント、経営といった実務寄りのものまで幅広いジャンルで登壇している。12年続く哲学の勉強会「カフェ・フィロソフィー」設立者のひとり

鈴木淑美[スズキトシミ]
翻訳家。上智大学英語科卒。慶應義塾大学大学院博士課程単位取得退学。関西を中心に翻訳家養成スクール「プローシェンヌ」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

マエダ

53
様々なパラドックス用例が詰まった一冊。聞いたことのあるものから、意味の分からないものまで多数で面白い。2019/06/26

空虚

13
古今東西パラドックスのオールスター戦。直感に反する、出口のない思考。正しいは、正しくない、正しくないは、正しい。パラドキシカルな難問と出会うと人は、脳をつねられるような名状し難い感情に襲われ、動悸が始まるもの。そんな素晴らしい瞬間(それをパラドックスに取り組む、意外の方法で得るこなどできるだろうか!)を大人が独占してしまうというのは、いかがなものか。この本を、いっそ中学あたりの教材にどうだろう。2016/06/17

うみ

2
楽しかった。パラドックスと言われているものを沢山知りたかったので、堪能しました。時々読み手の頭が追い付かず、理解の及ばないやつにも出会ったけれど(笑)。2017/08/16

Hiroki Hatano

1
「アキレスと亀」のような直感と矛盾した理論(パラドックス)を集めた本。 無限の特性を利用したパラドックスから、境界があいまいな言葉(大きい・小さい、多い・少ないなど)を利用したパラドックスなど、楽しい作品ばかりでした。 こういったパラドックスは本質をたどると真理や神の存在を問う深いテーマだったりするので、本質的な問いを理解するための哲学入門書と位置づけてもよいかも。2018/02/19

asky0084

1
★★✪☆☆2017/10/24

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/10170422

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。