シリーズ戦争学入門<br> 核兵器

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シリーズ戦争学入門
核兵器

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  • サイズ 46判/ページ数 192p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784422300825
  • NDC分類 319.8
  • Cコード C0331

出版社内容情報

現代国際政治への深い洞察で知られ、冷戦史にも通暁する著者による核問題の入門書。核兵器の原理および開発から、冷戦期以降の米ソの戦略、核抑止と核兵器削減交渉を含む軍備管理、ミサイル防衛政策まで、核兵器とそれをめぐる国際政治の論点を初学者向けに解説する。ふたたび国際政治の中核に戻ってきた核兵器について、その背景と基本的な問題を知るうえで最適の一冊。

内容説明

ポスト冷戦の世界は、全くもってポスト核兵器の世界ではない―冷戦の終結に伴い、一時は歴史の後景に退いたかにみえた核兵器。だが、核兵器はふたたび国際政治の中核に戻ってきた。本書では、核兵器の原理・開発から、冷戦期以来の米ソの戦略と核抑止、核兵器の制限・削減の試み、ミサイル防衛政策まで、核兵器とそれをめぐる国際政治の論点を初学者向けに解説する。

目次

第1章 核兵器とは何か?
第2章 爆弾を作る―マンハッタン計画
第3章 生か死かの選択
第4章 水爆への競争
第5章 核抑止と軍備管理
第6章 スター・ウォーズと後継者たち
第7章 ポスト冷戦期

著者等紹介

シラキューサ,ジョセフ・M.[シラキューサ,ジョセフM.] [Siracusa,Joseph M.]
ロイヤル・メルボルン工科大学教授。核兵器の問題を含む冷戦史や米外交史に関する研究で著名

栗田真広[クリタマサヒロ]
防衛省防衛研究所政策シミュレーション室主任研究官。一橋大学社会学部社会学科卒業、同大学院法学研究科法学・国際関係専攻博士課程修了(法学博士)。国立国会図書館調査及び立法考査局外交防衛課調査員、防衛省防衛研究所地域研究部アジア・アフリカ研究室主任研究官等を経て、2022年より現職

石津朋之[イシズトモユキ]
防衛省防衛研究所戦史研究センター主任研究官(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

kk

13
図書館本。核兵器誕生の背景、技術的な側面、運用構想の発展、軍備管理・軍縮をめぐる議論、さらにはミサイル防衛イニシアティブの変遷など、核をめぐる様々な問題を、極めて簡潔に説明しようとする入門書。コンパクトに要領良くまとまっているものの、説明ぶりは必ずしも懇切丁寧というわけではなく、前提知識が全くない場合などには、すごく読みやすいという感じにはならないかも。2024/04/05

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