「戦後再発見」双書<br> 朝鮮戦争は、なぜ終わらないのか

個数:

「戦後再発見」双書
朝鮮戦争は、なぜ終わらないのか

  • ウェブストアに84冊在庫がございます。(2018年01月21日 09時44分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 316p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784422300573
  • NDC分類 221.07
  • Cコード C0331

内容説明

一九五〇年六月、日本の独立直前に起こり、「戦後日本」の形を決定した朝鮮戦争。現在もまだ「休戦中」であり、日本に戦時体制を強制し続けるこの戦争が、いま、再び始まろうとしている!?

目次

第1章 首都ソウルにある米軍基地―一〇〇年越しの基地移転
第2章 北朝鮮と核ミサイル危機 1962~2017年
第3章 朝鮮戦争の歴史―開戦から休戦まで 1950~1953年
第4章 朝鮮戦争と日本の戦争協力
第5章 韓国軍の指揮権は、なぜ米軍がもっているのか
第6章 朝鮮戦争をどうやって終わらせるか

著者紹介

五味洋治[ゴミヨウジ]
1958年、長野県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。1983年に中日新聞社東京本社へ入社し、1997年に韓国の延世大学に語学留学。ソウル支局、中国総局を経て、東京新聞論説委員。著書に『父・金正日と私』(第44回大宅壮一ノンフィクション賞候補作:文春文庫)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

北朝鮮の核・ミサイル開発をめぐって緊迫化する日本の安全保障。なぜヨーロッパでは30年も前に消滅した「冷戦構造」が、東アジアではいまだに続いているのか……。現在の日本政府は、アメリカとのあいだに存在する安全保障の枠組みを変えることはまったく選択肢になく、ただ中国と北朝鮮を、崩壊したソ連に代わる「新たな脅威」と位置づけ、従来の冷戦構造を維持しようとしている。本書では、その根源が67年前の「朝鮮戦争」にあることを明らかにし、対米関係では日本と双子のような関係にある韓国の軍事的状況から、これまであまり論じられてこなかった朝鮮戦争と日本の安全保障体制の関係についてときほぐし、これから進むべき日本の未来を展望する。