「戦後再発見」双書<br> 「日米指揮権密約」の研究―自衛隊はなぜ、海外へ派兵されるのか

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「戦後再発見」双書
「日米指揮権密約」の研究―自衛隊はなぜ、海外へ派兵されるのか

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  • サイズ B6判/ページ数 332p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784422300566
  • NDC分類 392.1
  • Cコード C0331

内容説明

急速に進む日米の軍事的一体化。日本全土が軍事演習場となり、自衛隊が海外で米軍の指揮のもと戦う時代が、まもなくやってくる。

目次

序章 富士山で訓練する米軍と自衛隊
第1章 指揮権密約の起源 1949~1950年
第2章 指揮権密約の成立 1951~1952年
第3章 安保改定でどう変わったか 1953~1960年
第4章 密約の実行をめぐる攻防 1961~1996年
第5章 米軍は自衛隊を地球的規模で指揮する 1997年~現在

著者紹介

末浪靖司[スエナミヤスシ]
1939年、京都市生まれ。大阪外国語大学(現・大阪大学)卒。ジャーナリスト。日本平和委員会常任理事、日本中国友好協会参与(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

自衛隊はすでに何年も前からアメリカにまで出かけていって、戦争をする訓練を米軍と一体となって行っている。憲法九条を国是とする日本でどうして、そんなことが許されるのか。その本当の理由は「戦争になったら自衛隊は米軍の指揮下に入る」という日米の秘密の取り決め、いわゆる「指揮権密約」にある。この密約はいかにして結ばれたのか? 密約を実行するために日米政府は何をしてきたのか? 戦後日米関係の“真実”に迫る。

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