聖地再訪 生駒の神々―変わりゆく大都市近郊の民俗宗教

個数:

聖地再訪 生駒の神々―変わりゆく大都市近郊の民俗宗教

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年02月27日 04時48分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 278p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784422230290
  • NDC分類 387
  • Cコード C1039

出版社内容情報

話題作『生駒の神々』刊行から四半世紀。石切神社はじめ、断食道場、占いストリートなど、変わりゆく信仰心のゆくえをたどる。

諸学界および一般社会に大きな反響を呼んだ『生駒の神々』の刊行から四半世紀経ち、大都市近郊の「神々」は今どうなっているか――。民間信仰の宝庫「生駒」の本格的な再調査を敢行し、その変貌ぶりをつぶさに追った。石切神社、宝山寺、信貴山朝護孫子寺をはじめ、中小の修験寺院、在日コリアン寺院、そして新しいスピリチュアルな動きとして断食やヨガの道場、占いストリートの隆盛ぶりも探求。変わりゆく信仰心のゆくえをたどる。

はじめに
序 生駒への招待

◆第一章 生駒の神々再訪
一 生駒北部(寝屋川・交野・四条畷・大東・東大阪)
二 石切周辺
三 額田谷・豊浦谷に沿って
〈コラム〉霊能者に出会う
四 生駒南部
〈コラム〉今東光『山椒魚』にみる生駒・八尾の民俗宗教
五 生駒東部――宝山寺周辺を中心に
六 再訪を終えて
◆第二章 四半世紀後の神々の諸相
一 石切神社
二 宝山寺
〈コラム〉真夜中の人込み
三 信貴山朝護孫子寺
四 生駒の修験道
〈コラム〉渓流の枯渇と回復
五 生駒山の断食道場
六 在日コリアン寺院
◆第三章 生駒の新たな神々
一 在日コリアン寺院の新たなアクション――その先へ
二 「占いストリート」の今昔
三 スピリチュアルな胎動
四 祈願の山から慰霊の山へ――そして神々に迫る黄昏
〈コラム〉被調査者の反応、そして拾い損ねたことどもについて

あとがき
参考文献
索引

内容説明

石切神社、宝山寺、信貴山朝護孫子寺…大きな反響を呼んだ『生駒の神々』の刊行から四半世紀。あの「神々」は今どうなっているか―。民間信仰の宝庫「生駒」を本格的に再調査し、変わりゆく信仰心のゆくえをたどる。

目次

第1章 生駒の神々再訪(生駒北部(寝屋川・交野・四條畷・大東・東大阪)
石切周辺
額田谷・豊浦谷に沿って ほか)
第2章 四半世紀後の神々の諸相(石切神社;宝山寺;信貴山朝護孫子寺 ほか)
第3章 生駒の新たな神々(在日コリアン寺院の新たなアクション―その先へ;「占いストリート」の今昔;スピリチュアルな胎動 ほか)