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東京の自然史を歩く

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  • サイズ A5判/ページ数 240p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784422220185
  • NDC分類 454.913
  • Cコード C0025

出版社内容情報

貝塚爽平『東京の自然史』(講談社学術文庫)は、地震による地殻変動、氷期と間氷期の海水面変化、火山灰の堆積、河川による砂礫の堆積など、地質年代第四紀以降100万年のスパンで東京の形成過程と江戸以来の開発による地形変化を解明した名著として知られ、初版刊行から60年を経た今も読み継がれている。過密集住の東京に大災害が起こる確率が高まっているとの予測があるなかで、土地の地形や地質を理解することが災害対策にも有用であり、この名著を現代の視点でわかりやすく?み砕いて実践的な知恵につなげていくことが求められている。本書はカラー図版をふんだんに紹介しながら、地形・地質レベルで東京の成り立ちをわかりやすく説明。散歩ガイド・災害マップとしても活用でき、東京の新たな見方・歩き方を発見することのできる一冊。


【目次】

はじめに 『東京の自然史』と貝塚先生

Ⅰ 東京の地形概観
一 東京都の範囲と地形
二 関東地方の地形

Ⅱ 武蔵野台地の土地と水
一 武蔵野台地の地形概観
二 東京都心部の地形(その一)
三 東京都心部の地形(その二)
四 武蔵野台地中・西部
コラム1 名残川の谷
コラム2 武蔵野台地の新しい区分


Ⅲ 東京低地の変遷
一 低地の微地形と歴史時代の変化
二 東京低地の河川と多摩川
三 都市化と災害

Ⅳ 第四紀の環境変化と東京
一 第四紀と環境変化
二 更新世の東京
三 完新世の東京

Ⅴ 台地と低地を歩く(巡検案内と博物館)
一 台地の地形を歩く
二 低地の地形を歩く
三 博物館を訪ねる

あとがき
引用・参照文献
索引

内容説明

東京地形ガイドの“真打ち”登壇。身近な坂道や湧水から最新の研究成果まで、一挙紹介!場所と地面を見る目が変わること、請け合います。参考文献・索引充実。

目次

1 東京の地形概観(東京都の範囲と地形;関東地方の地形)
2 武蔵野台地の土地と水(武蔵野台地の地形概観;東京都心部の地形(その一)
東京都心部の地形(その二)
武蔵野台地中・西部)
3 東京低地の変遷(低地の微地形と歴史時代の変化;東京低地の河川と多摩川;都市化と災害)
4 第四紀の環境変化と東京(第四紀と環境変化;更新世の東京;完新世の東京)
5 台地と低地を歩く(巡検案内と博物館)(台地の地形を歩く;低地の地形を歩く;博物館を訪ねる)

著者等紹介

久保純子[クボスミコ]
1959年東京都生まれ。早稲田大学教育学部卒業後、東京都立大学大学院理学研究科地理学専攻修士課程修了。博士(理学)。中央学院大学助教授を経て、早稲田大学教育・総合科学学術院教授。専攻は地理学(自然地理学、地形学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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