出版社内容情報
<内容紹介>
ローマ建国の父ロムルスによる「国家誕生」から、オクタウィアヌスによる「共和政崩壊」までの700年間の歴史を、7人の王と共和政期の指導者たちのドラマチックな生涯とともに徹底検証。イタリア半島の弱小国家ローマは、いかにして奇跡的発展をなしとげたのか。豊富なエピソードと約300点の図版、彫像が、彼らの素顔に迫る。
内容説明
国家誕生から、共和政崩壊までの700年間の歴史を、7人の王と共和政期の指導者たちのドラマチックな生涯とともに徹底検証。イタリア半島の弱小国家ローマは、いかにして奇跡的発展をなしとげたのか。
目次
第1章 王政期―紀元前753~509年(ロムルス;レムス ほか)
第2章 共和政の創始者たち―紀元前509~264年(プブリウス・ウァレリウス・プブリコラ;ホラティウス・コクレス ほか)
第3章 共和政中期―紀元前264~100年(マルクス・アティリウス・レグルス;グナエウス・コルネリウス・スキピオ・アシーナ ほか)
第4章 共和政末期―紀元前100~31年(ルキウス・アプレイウス・サトゥルニヌス;ガイウス・マリウス ほか)
著者等紹介
マティザック,フィリップ[マティザック,フィリップ][Matyszak,Philip]
ローマ史研究家。オックスフォード大学にて博士号取得
本村凌二[モトムラリョウジ]
1947生まれ。東京大学教授
東真理子[アズママリコ]
1960年生まれ。大阪市立大学文学部卒
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