戦闘技術の歴史〈5〉東洋編

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戦闘技術の歴史〈5〉東洋編

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  • サイズ A5判/ページ数 363p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784422215082
  • NDC分類 391.2
  • Cコード C0322

出版社内容情報

舞台は東アジア。モンゴル帝国全盛期から19世紀中頃に勃発した第二次アヘン戦争までを扱うシリーズ第5巻。図版、戦略地図満載。

舞台は東アジア。13世紀のモンゴル帝国全盛の時代から19世紀中頃に勃発した第二次アヘン戦争までを扱う好評シリーズ第5巻。ロシア・カルカ河畔の戦いやモンゴルの襄陽・樊城包囲戦のほか、日本における文永・弘安の役や長篠の戦い、大坂夏の陣も取り上げる。兵器、装備を描いたカラーイラストや軍隊・兵士の動きを示した戦略地図も数多く掲載。歩兵や騎兵の役割、兵器の技術的進歩、指揮系統の発達、攻城戦や海戦の全容など、戦闘技術の歴史のすべてを伝えるシリーズ完結編。

第1章 歩兵の役割
第2章 騎兵の働き
第3章 指揮と統率
第4章 攻囲戦
第5章 海戦

【著者紹介】
『World War II History Magazine』編集者。20年以上にわたり、軍事史に関する研究と著作に携わる。テネシー州チャタヌーガ在住。『Battles of the Bible』や『Battles that Changed Warfare』 などの著者の1人でもある。

内容説明

舞台は東アジア、13世紀のモンゴル帝国全盛の時代から19世紀中頃の第二次アヘン戦争までを扱うシリーズ第5巻。ロシア・カルカ河畔の戦いやモンゴルの襄陽・樊城攻囲戦のほか、日本における文永・弘安の役や長篠の戦い、大坂夏の陣も取り上げる。兵器、装備を描いたカラーイラストや、軍隊や兵士の動きを示した各地の戦略地図も数多く掲載。

目次

第1章 歩兵の役割(歩兵の利益の種;元の歩兵 ほか)
第2章 騎兵の働き(女真の脅威;モンゴルの軍隊 ほか)
第3章 指揮と統率(征服と統一;技術の進歩 ほか)
第4章 攻囲戦(技術の伝搬;中国の城塞都市 ほか)
第5章 海戦(戦術;技術力 ほか)

著者等紹介

ハスキュー,マイケル・E.[ハスキュー,マイケルE.]
『World War 2 History Magazine』編集者。20年以上にわたり、軍事史に関する研究と著作に携わる。テネシー州チャタヌーガ在住

ヨルゲンセン,クリステル[ヨルゲンセン,クリステル]
ロンドン大学で博士号を取得。軍事史の専門家として多彩な著書を発表している

マクナブ,クリス[マクナブ,クリス]
軍事関連書籍の編集者および作家。過去12年間に、軍事史、兵器技術、特殊部隊の訓練や歴史など、多岐にわたる分野の著書を60冊以上発表している

ニデロスト,エリック[ニデロスト,エリック]
カリフォルニア州チャボット大学歴史学教授。軍事史に関して多くの論文を発表し、特に中国史や朝鮮史に造詣が深い

ライス,ロブ・S.[ライス,ロブS.]
アメリカン・ミリタリー大学教授で、古代および近代の海戦を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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ゲオルギオ・ハーン

24
シリーズ5巻目。欧米との対比になるかと思いきや文献の信憑度が低いこともあり、分析の面では歯切れの悪い内容になっている。軍隊としてはモンゴル軍が中心、取り扱う戦いは元寇、文禄・慶長の役が中心となる。物語的に書かれている文献を参考にしているため著者たちも懐疑的に分析している。そこで残っている武器や防具などから技術面に注目して書くのはユニークだが、評価が辛辣で欧米に比べて稚拙だったとしている。兵科別の評価も厳しく、騎兵はモンゴル軍のおかげで高い評価が出ているが、他の兵科はあまり良くない。2024/04/12

ようはん

4
日本や中国、朝鮮にモンゴル帝国等における中世から近代にかけての軍事の歴史を紹介。日本の部分は一昔前の通説が目立つが、全体的に読み応えがある。2019/10/19

gauche

3
楽しみにしているシリーズなのだが、今作は「え~?」という出来。日本に関する記述がかなり多いのだが、たとえば石田三成が家康に匹敵する大大名であるような書き方をしていたり、少し適当すぎる。文末の筆者および参考文献を確認したら、韓国史の専門家はいるし韓国の書籍も参考しているものの日本についてはどちらもなし。正直今までのシリーズもどこまで信用して良いのか不安になってきた。2016/03/19

ソノダケン

0
モンゴル人の活力と漢人の行政経験が融合された結果、元軍の途轍もない兵站力がうまれた。軍隊の理想とゆう感じだ。これくらい強い軍隊は、第二次大戦時のソ連やアメリカまで出てこなかったんじゃないかな。2016/10/27

葉っぱ

0
 扱っている範囲は12世紀から19世紀までの日本・朝鮮・中国とモンゴルが中心で、それより東方のイスラム勢力等は出てこない(イェニチェリの話期待してたんだけどな)。  構成は他の巻とほぼ同じで、歩兵/騎兵/指揮と統率/攻囲戦/海戦の5章。中世編みたいな訳文の読みづらさは取りあえず感じなかった。  訳者序文にもあるとおり非常に広い範囲を扱っているので個々の話には粗さも感じるが、これだけの内容を一冊で通観できる意味は大きいと思う。  ほとんど主役に近い存在感を放つ遊牧騎馬民族の機動的な戦いの威力や、中国の土木技2016/02/05

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