「知の再発見」双書<br> 古代エジプト探検史

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「知の再発見」双書
古代エジプト探検史

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  • サイズ B6判/ページ数 235p/高さ 18X13cm
  • 商品コード 9784422210520
  • NDC分類 242
  • Cコード C0322

出版社内容情報

【解説】
古代エジプトの文明は,アレキサンドリア図書館炎上を境に忘れさられていく。本書は,後代の探検家や学者がどのようにしてその知識を回復していったかを語る再発見の歴史。

内容説明

ヒエログリフは記号がひとつの概念に対応するような表意文字なのだろうか。それとも、各記号が近代ヨーロッパ語のようにひとつの音を表す表音文字なのだろうか。

目次

第1章 埋ずもれた古代エジプト
第2章 古代の旅行家たち
第3章 十字軍と修道士と探検家
第4章 ナイルの略奪者たち
第5章 ヒエログリフの解読
第6章 略奪の終焉
第7章 ツタンカーメンの謎
資料篇―再発見された古代の歴史(ナポレオンとエジプト;『エジプト誌』に見る自然と庶民の生活;エジプト回帰様式;オベリスクの旅;スエズ運河の開通式;文学者のエジプト紀行;マーク・トウェインのピラミッド登頂記;湖底に沈むフィラエ島;セラペウムの発見;カルナック神殿発掘史;フィラエ島の再生計画;アブ・シンベルの救出;盗掘の歴史;現代のエジプト学;ある考古学者の1日;甦ったラムセス2世;コミックに描かれたピラミッド;大ピラミッドの謎の部屋;ハイ・テクで解き明かすピラミッドの謎;ルーヴル美術館散策コース;エジプト古代史年表)