堂上家系譜大成 (復刻版)

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堂上家系譜大成 (復刻版)

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  • サイズ B5判/ページ数 296p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784422201559
  • NDC分類 288.2

内容説明

京都の朝廷を構成する公家のうち、昇殿を許され、それが世襲された家柄の総称である「堂上家(とうしょうけ)」。その系譜を知るための江戸期の基本史料を添削し、さらに明治初年度まで増補、活字化。堂上家の系譜を知るための最も優れた基本図書。

目次

近衞殿
鷹司殿
九條殿
二條殿
一條殿
醍醐
閑院家
三條
西園寺
徳大寺〔ほか〕

著者紹介

太田亮[オオタアキラ]
明治17(1884)年奈良県生まれ。法学博士。京都法政学校(現・立命館大学)、神宮皇學館(現・皇學館大学)卒。山梨県立高等女学校教諭、内務省嘱託などを経て、昭和9年立命館大学教授就任。戦後は、昭和23年に近畿大学、昭和30年に専修大学の教授となる。昭和31(1956)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

京都の高級公家の家柄の総称、堂上家(とうしょうけ)の系譜を収めた国史国文の基本レファレンス。昭和16年刊の拡大復刻版。

京都の朝廷を構成する公家のうち、昇殿を許され、それが世襲された家柄の総称である堂上家(とうしょうけ)。平安後期に形成され、江戸時代に家格が固定された高級公家の系譜を知るための基本史料である『諸家知譜拙記』を鋭意添削し、さらに明治初年度までを増補し活字化。刊行から七〇年余を経てなお、堂上家の系譜を知るための最も優れた基本図書にして、国史国文及び図書館必備のレファレンス。昭和16年小社刊の拡大復刻版。

★系図収録家柄一覧(収録順)★
■五摂家(附分流)
近衛殿(摂家、陽明御殿)/鷹司殿(摂家、楊梅御殿)/ 九條殿(摂家、陶化御殿)/ 二條殿(摂家、銅駄御殿)/一條殿(摂家、桃華御殿)/醍醐(清華家、新家、一條分流)
■閑院家
三條(俗称「転法輪家」、清華家、旧家、笛・装束の家)/西園寺(清華家、旧家、琵琶の家)/徳大寺(清華家、旧家、笛の家)/今出川(清華家、旧家、又号「菊亭」、琵琶の家)/正親町三條【おおぎまちさんじょう】(大臣家、旧家、現今「嵯峨」)/三條西(大臣家、旧家、和歌の家)/正親町(羽林家、旧家、箏の家)/滋野井(羽林家、旧家、神楽の家)/姉小路[八條](羽林家、新家)/清水谷[一條](羽林家、旧家)/小倉(羽林家、旧家、一説に平家)/四辻(羽林家、旧家、神楽・和琴・箏の家)/西四辻(四辻新家)/河鰭【かわばた】[一條](羽林家、旧家)/阿野(羽林家、旧家)/橋本(羽林家、旧家、一説に平家、笛の家)/花園(正親町三條新家、一説に平家)/裏辻(正親町新家、一説に平家)/梅園(橋本新家、一説に平家)/山本(阿野新家、一説に羽林家)/大宮(西園寺新家、一説に平家)/風早(姉小路新家、一説に羽林家)/武者小路(三條西新家、一説に平家)/押小路(三條西新家、一説に羽林家)/高松(武者小路新家、一説に平家)/高倉(近代称「藪」、羽林家、新家)/中園(藪新家、一説に平家)/高丘(武者小路新家、一説に平家)
■花山院家
花山院【かざんいん】(清華家、旧家、笛の家)/大炊御門【おおいのみかど】(清華家、旧家、和歌・笛・装束の家)/中山(羽林家、旧家)/難波(羽林家、旧家、蹴鞠の家)/飛鳥井【あすかい】(羽林家、旧家、和歌・蹴鞠の家)/野宮【ののみや】(花山院旧家、一説に羽林家)/今城【いまき】[冷泉](中山新家、一説に平家)
■中御門家
中御門【なかみかど】[号「松木」とも、現今「松木」](羽林家、旧家、笙の家)/持明院【じみょういん】(羽林家、旧家、筆道・神楽の家)/園【その】(羽林家、旧家、生花家・琵琶の家)/東園(園新家、一説に羽林家)/壬生【みぶ】[元「葉川」](園新家、一説に平家)/高野(持明院新家、一説に平家)/石野【いわの】(持明院新家、一説に平家)/石山(新家、一説に平家、筆道奥秘家)/ 六角[元号「波多」](新家、一説に平家、書家)
■御子左【みこひだり】家
冷泉[上冷泉](羽林家、旧家、一説に平家、和歌・蹴鞠の家)/冷泉[下冷泉【しものれいぜい】](羽林家、旧家、一説に平家)/藤谷【ふじがや】(新家、一説に平家)/入江(藤谷新家)
■日野家
日野(名家、旧家)/廣橋(名家、旧家)/柳原【やなぎばら】(名家、旧家)/烏丸(名家、旧家、和歌宗匠家)/竹屋(半家、旧家、一説に名家)/日野西(廣橋新家、一説に名家)/勘解由小路【かでのこうじ】(烏丸新家、一説に名家)/裏松(烏丸新家、一説に名家)/外山【とやま】(日野新家、一説に平家)/豊岡(日野新家、一説に平家)/三室戸(柳原新家、一説に名家)/北小路(三室戸新家)
■勧修寺家
甘露寺(名家、旧家、笛の家)/葉室(名家、旧家)/勧修寺【かじゅうじ】(名家、旧家)/萬里小路【までのこうじ】(名家、旧家)/清閑寺(名家、旧家)/中御門【なかのみかど】(名家、旧家)/坊城[俗号「小川坊城」](名家、旧家)/芝山【しばやま】(勧修寺新家、一説に平家)/池尻【いけがみ】(清閑寺新家、一説に平家)/梅小路【うめがこうじ】(清閑寺新家、一説に平家)/岡崎(中御門新家、一説に平家)/穂波(勧修寺新家、一説に平家)/堤[元「中川」](甘露寺新家、一説に平家)
■四條家
四條(羽林家、旧家、庖丁御家・楽の家)/山科(羽林家、旧家、樂の家・装束の家)/西大路(羽林家、旧家、一説に平家)/鷲尾【わしのお】(羽林家、旧家、神楽の家)/油小路【あぶらのこうじ】(羽林家、旧家)/櫛笥【くしげ】(四條新家、一説に羽林家)/園池(四条新家、一説に閑院家、一説に平家)/八條(櫛笥新家)
■水無瀬家
水無瀬【みなせ】(羽林家、旧家、一説に平家)/七條(水無瀬新家、一説に平家)/町尻【まちじり/まちがみ】(水無瀬新家、一説に平家)/櫻井(水無瀬新家、一説に平家)/山井【やまのい】(櫻井新家、一説に平家)
■高倉家
高倉(半家、旧家、一説に羽林家、衣紋御家・装束、)/堀川(高倉新家、一説に平家)/樋口(高倉新家、一説に平家)
■二條家分流
富小路(半家、旧家、一説に平家)
■清和源氏
竹内【たけのうち】(半家、旧家、一説に平家)
■宇多源氏
庭田(羽林家、旧家、神楽の家)/綾小路(羽林家、旧家、一説に平家、神楽・琵琶・箏・笛・篳篥・蹴鞠の家)/五辻(半家、旧家、一説に平家、神楽の家)/慈光寺(庭田新家)/大原(庭田新家、一説に平家)
■村上源氏
久我【こが】(清華家、旧家、笛の家)/中院【なかのいん】(大臣家、旧家)/六條(羽林家、旧家)/岩倉(久我新家、一説に平家)/千種(久我新家、一説に羽林家)/東久世(久我新家、一説に平家)/久世(久我新家、一説に平家)/梅渓【うめたに】(久我新家、一説に平家)/愛宕(中院新家、一説に平家)/植松(千種新家、一説に平家)
■花山源氏
白川[伯家【はっけ】](羽林家、旧家、神祇道)
■正親町源氏
廣幡(清華家、新家)
■菅原氏
高辻(半家、旧家、紀伝道)/五條[相撲之御家](半家、旧家、紀伝道)/唐橋(半家、紀伝道)/東坊城(半家、旧家、紀伝道)/清岡(五條新家)/桑原(五條新家)
■ 清原
船橋(半家、旧家、明経道)/伏原(船橋新家、明経道)/澤(伏原新家、一説に平家)
■平氏
西洞院【にしのとういん】(半家)/平松(西洞院新家)/長谷【ながたに】(西洞院新家)/交野(西洞院新家)/石井(平松新家)

■大中臣氏【おおなかとみし】
藤波(半家、旧家、神祇道)
■卜部氏【うらべし】
吉田(半家、神祇道)/萩原(吉田新家、神祇道)/錦織【にしごり】(萩原新家、一説に平家)/藤井[猪熊](吉田新家、一説に平家)
■安倍氏
土御門(半家、旧家、陰陽道)/倉橋(土御門新家、陰陽道)
■大江氏(一家、江家)
北小路(地家、文章道)
■丹波氏(一家)
錦小路(医家)

<以下、地家から政務上重要として選んだ家>
■六位蔵人
北小路(大江氏)/細川【ほそかわ】(源氏)/藤嶋(春原氏、後改藤原)
■典薬寮
小森(丹波氏)
■両局
押小路(中原氏)/壬生(小槻氏)
■出納
平田(中原氏)

【著者紹介】
明治17(1884)年奈良県生まれ。法学博士。京都法政学校(現・立命館大学)、神宮皇學館(現・皇學館大学)卒。山梨県立高等女学校教諭、内務省嘱託などを経て、昭和9年立命館大学教授就任。戦後は、昭和23年に近畿大学、昭和30年に専修大学の教授となる。主著に『姓氏家系大辞典』(全3巻・総6673頁・昭和9~11年刊、昭和38年復刻版・角川書店)があり、ほかに、『日本古代氏族制度』、『日本国誌資料叢書』(全12巻)、『姓氏家系辞書』、『姓氏と家系』など多数の著書がある。昭和31(1956)年没。