ハリー・スタック・サリヴァン入門―精神療法は対人関係論である

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ハリー・スタック・サリヴァン入門―精神療法は対人関係論である

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  • サイズ A5判/ページ数 352p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784422117836
  • NDC分類 493.7
  • Cコード C3011

出版社内容情報

現代の精神療法の偉大な創始者の一人に数えられつつも、難解で知られるサリヴァンの仕事の全容をまとめた英語圏でも貴重な入門書の邦訳。サリヴァン100周年記念大会で大会長を務めるなどサリヴァンの紹介者として最適任の著者が、サリヴァンの対人関係論的精神療法の歴史的位置づけから基本概念、応用面まで詳しく解説する。「米国精神医学において最も独創的な人物」であり、国際的に再評価が進む精神科医の理論と臨床の全貌。

内容説明

米国で最も独創的な精神科医の理論と臨床の全貌。現代の精神療法の偉大な創始者の一人に数えられつつも、難解で知られるサリヴァンの仕事の全容をまとめた英語圏でも貴重な入門書の待望の邦訳。サリヴァンの対人関係論的精神療法の歴史的位置づけから基本概念、応用面まで詳しく解説する。

目次

第1部 歴史的観点(イントロダクション;ハリー・スタック・サリヴァンという男)
第2部 精神医学は対人関係論である(基本概念;乳児期―対人的な生の始まり;幼児期から青春期にかけての発達段階―対人世界の拡大)
第3部 応用(精神障害の対人関係論;精神医学的面接と対人関係論的精神療法;社会精神医学と社会問題)

著者等紹介

エヴァンス3世,F.バートン[エヴァンスサンセイ,F.バートン] [Evans,3,F.Barton]
1949年生まれ。ノースカロライナ州アッシュビルで個人開業をしている臨床・司法心理学者。タフツ大学で極めて優秀な成績を修めて心理学学士号を、アメリカン大学で臨床心理学博士号を取得し、イェール大学医学部で博士研究員となる。ワシントン精神医学校の上級精神療法訓練プログラム、国立PTSDセンターの臨床研修プログラムを修了する。各教育機関で要職を歴任し、現在、イーストテネシー州立大学ジェームズ・H・キレン医科大学の精神医学・行動科学臨床教授。パーソナリティ・アセスメント学会研究員、米国心理学会研究員。移民法、家族法、人身傷害、刑事事件など法廷における司法心理学のコンサルタント・専門家として活躍。法医学や司法心理学、臨床心理学の分野で、アセスメントやトラウマ、パーソナリティ障害など、広範なテーマについて執筆・発表・講演を行っている

筒井亮太[ツツイリョウタ]
香川県出身。関西大学大学院心理学研究科修了。臨床心理士。現在、たちメンタルクリニック・上本町心理臨床オフィス勤務

細澤仁[ホソザワジン]
栃木県出身。神戸大学医学部医学科卒業。精神科医。現在、フェルマータ・メンタルクリニック院長、アイリス心理相談室代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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Go Extreme

2
歴史的観点 イントロダクション: サリヴァンと現代精神分析理論との比較 ハリー・スタック・サリヴァンという男 精神医学は対人関係論である 基本概念: 精神医学とは何か? 基本となる理論概念: 発達論 乳児期─対人的な生の始まり 幼児期から青春期にかけての発達段階─対人世界の拡大: 幼児期 児童期 前青春期 青春期前期 青春期後期と晩期 応用 精神障害の対人関係論: 精神医学的面接と対人関係論的精神療法 サリヴァンの基本姿勢 『精神医学的面接』 個人精神療法を越えて 社会精神医学と社会問題2022/05/31

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