アドラー心理学を語る<br> 勇気づけの方法―アドラー心理学を語る〈4〉

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アドラー心理学を語る
勇気づけの方法―アドラー心理学を語る〈4〉

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  • サイズ B6判/ページ数 192p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784422116341
  • NDC分類 146.8
  • Cコード C0311

出版社内容情報

日本におけるアドラー心理学のオーソリティがやわらかに説く実践講座。相手を傷つけない上手な自己主張と、個性の伸ばし方がわかる。日本におけるアドラー心理学のオーソリティーが、やわらかな語り口で説く実践講座。ほめる、励ますより効果的な「勇気づけ」のコツや、相手を傷つけない上手な自己主張の仕方、子どもが個性を伸ばして生きる力を身につける方法など、親子・夫婦関係をはじめ対人関係を良好にする秘訣を語る。アドラーの教えを実践・指導し、多くの後継者に伝えてきた要諦に触れる全4巻シリーズの第4巻。巻末に名越康文氏(精神科医)の寄稿を収載。

はじめに

第1章 勇気づけの方法
1.勇気づけとは
勇気づけのテクニック
自分を勇気づける
夫婦間の勇気づけ
2.勇気づけのコツ――その実際例
Q&A

第2章 上手な自己主張
3.主張性――相手の行動に影響を及ぼす
主張的な自己主張とは
上手な自己主張の実例
Q&A

第3章 不適切な行動とその解決法
4.勇気をくじかれるということ
不適切な行動の五つの目的
不適切な行動には必ず相手役がいる
相手役の感情を聞けば目的がわかる
不適切な行動への対処
Q&A

第4章 子どもの個性を伸ばす
5.子どもの心の発達と各段階の勇気づけ
子どもに問いかけたい言葉
主導権争いを避ける
友達ができたら育児は終了
子どもを尊敬するということ
子どもの心を開かせるには
6.育児と教育に必要な「4つのS」
〈第一のS〉尊敬
〈第二のS〉責任
〈第三のS〉社会性
〈第四のS〉生活力
ラッキーとハッピーの違い
たくましさを身につける

おわりに
寄稿 師・野田俊作先生のこと 名越康文
索引

野田 俊作[ノダ シュンサク]
1948年生まれ。大阪大学医学部卒。シカゴ・アルフレッド・アドラー研究所留学、神戸家庭裁判所医務室技官勤務の後、新大阪駅前にて相談施設(アドラーギルド)開業。日本アドラー心理学会認定指導者、初代日本アドラー心理学会会長。著書『クラスはよみがえる』、訳書『アドラーの思い出』(いずれも創元社)など。

内容説明

日本におけるアドラー心理学の第一人者が、やわらかな語り口で説く実践講座。勇気づけのコツや、子どもが個性を伸ばして生きる力を身につける方法を自由自在に語る。アドラーの教えの要諦に触れる全4巻シリーズの第4巻。巻末に名越康文氏の寄稿を収載。

目次

第1章 勇気づけの方法(勇気づけとは;勇気づけのコツ―その実際例)
第2章 上手な自己主張(主張性―相手の行動に影響を及ぼす)
第3章 不適切な行動とその解決法(勇気をくじかれるということ)
第4章 子どもの個性を伸ばす(子どもの心の発達と各段階の勇気づけ;育児と教育に必要な「四つのS」)

著者等紹介

野田俊作[ノダシュンサク]
1948年生まれ。大阪大学医学部卒。シカゴ・アルフレッド・アドラー研究所留学、神戸家庭裁判所医務室技官勤務の後、新大阪駅前にて相談施設(アドラーギルド)開業。日本アドラー心理学会認定指導者、初代日本アドラー心理学会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

浮草

7
「アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉」を読んで、子どもへの焦りが消えました。ある意味宗教のようです。それでも「勇気づけ」はしたいと思い本書を読みました。もう少し早くアドラーを知っていれば自信を持って子どもを「尊敬」=「対等に扱う」ことができたと思うのですよ。それでも突然、親の対応が変わっても大丈夫なのだろうかと思いつつ、やってみようと思います。2021/05/03

shin_ash

6
アドラー心理学に興味があった。少々凹む出来事があったので、分かりやすそうでしかも元気になれるかもと思って手に取った。本書はアドラー心理学に基づく子育てのヒントで、読者が勇気づけられるのではなく実はこちらが勇気づける方だった。そう言う意味では当てが外れたが内容的には読みやすく、アドラー心理学の雰囲気は伝わってくる。自身の子供の時に感じたことを思い出したり、大人だがその子供の立場に自分を当てはめてみると色々と気づきがあったように思う。アドラー心理学は実践せねば分からないらしいが、もう少し掘ってみたいと思った。2021/05/25

2h35min

5
これは、ホントにわかりやすい。アドラー心理学の入門書は「嫌われる」よりむしろこれやと思います。2020/07/01

ジュリ

4
自分を勇気づける方法を知りたかったのだけれど「自分のプラスの面を見つけましょう」といったことしか紹介されていなかった。でも、他人への勇気づけの方法は詳しく説明されていたので、コミュニケーションの仕方の参考になった。2018/07/03

ちゃぼ

4
アドラーの考えと、今まで、これでよいと思ってきた行動を比べて読みました。読めば読むほど疑問がわいてきて、これから自分はどうしていこうかと考える機会になったと思います。新しい気づきをくれる本になりました。2017/03/27

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