マインドフル・フォーカシング―身体は答えを知っている

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マインドフル・フォーカシング―身体は答えを知っている

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  • サイズ A5判/ページ数 173p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784422116150
  • NDC分類 146.8
  • Cコード C3011

内容説明

人生を前に進めるために。行き詰まったと感じたとき心の内側に秘めている宝を掘り出す19のステップ。

目次

第1部 自分の中に友だちを作る(フェルトセンスを見つけるためのステップ;フェルトセンスへの入り口;気持ちの下の気持ち;フェルトセンスを育む;状況に取り組む;フェルトセンスに焦点を合わせる;フェルトセンスからの洞察を求める;小さな一歩とフェルトシフト、そして出てきたものを味わうこと―マインドフル・フォーカシングの手順;自己への共感を育み、内なる批判家を和らげる)
合間に
第2部 人生を前に進める(洞察から行動ステップへ;深い傾聴;葛藤;難しい決断をする;理解する;「最初の考えが最もよい考え」―創造のプロセスにおけるフェルトセンス;空間を拡げる;観想―それ以上を感じる)

著者紹介

ローム,デヴィッド・I.[ローム,デヴィッドI.] [Rome,David I.]
観想的方法を個人や組織や社会の変化のために応用するやり方を教える教師、著者、コンサルタント。Mindfulness‐Oriented Interventions for Trauma:Integrating Comtemplative Practices(Guilford Press,2015)の共同編集者。ニューヨーク市ショッケン出版社元社長。2004年から2011年までガリソン・インスティチュートの事務局長・上級研究者として、観想法を指導

日笠摩子[ヒカサマコ]
1978年、東京大学文学部卒業。1985年、東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得満期退学。1991年、二松学舎大学専任講師(兼学生相談室カウンセラー)。現在、大正大学人間学部教授。臨床心理士。フォーカシング研究所認定コーディネーター

高瀬健一[タカセケンイチ]
1999年、東京理科大学理工学部卒業。2006年、法政大学大学院人間社会研究科臨床心理学専攻修士課程修了。2006年、水府会カウンセリングセンター心理士、城西大学経営学部非常勤講師。現在、陸上自衛隊勤務。臨床心理士。フォーカシング研究所認定トレーナー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

長年の実践を元に、フォーカシングと仏教の瞑想を統合した新しい技法マインドフル・フォーカシングを豊富な実習で伝える。

マインドフル・フォーカシングは、西洋のフォーカシングと東洋の瞑想の知恵を統合した、新しい心と生き方の探索の技法。仕事に満足感を持てない、自分自身を変えたいけれどどう変えればいいか分からないなど、内的変化が求められる状況にどう取り組んでいけばいいのか。本書は、著者の長年の実践を元に、やさしい語り口と章ごとの豊富な実習で、瞑想と日常生活との橋渡しをし、知性と身体と心が関わる内的スキルを伝えます。

日本語版まえがき
まえがき
はじめに

第1部 自分の中に友だちを作る
 第1章 フェルトセンスを見つけるためのステップ
  実習1.1 GAP:地に支えられ気づいてここにいる
  実習1.2 友好的に注意を向ける
  実習1.3 「何か」に気づく

 第2章 フェルトセンスへの入り口
  実習2.1 身体感覚からフェルトセンスへ
  実習2.2 話の流れを手放す

 第3章 気持ちの下の気持ち
  実習3.1 気持ちの下の気持ち
  
 第4章 フェルトセンスを育む
  実習4.1 「どんな具合かな」
  実習4.2 自分の身体がすでに抱えているものに気づく
  実習4.3 「今、自分の注意を引いているのは何だろう」

 第5章 状況に取り組む
  実習5.1 ある状況から始める

 第6章 フェルトセンスに焦点を合わせる
  実習6.1 フェルトセンスを描写する

 第7章 フェルトセンスからの洞察を求める
  実習7.1 共感的な問いかけ

 第8章 小さな一歩とフェルトシフト、そして出てきたものを味わうこと
  マインドフル・フォーカシングの手順

 第9章 自己への共感を育み、内なる批判家を和らげる
  実習9.1 自己への共感
  実習9.2 内なる批判家と仲良くなる
  実習9.3 つらい気持ちを再体験する

合間に
 第10章 マインドフルネスと気づきと主たる自己

 第11章 生命プロセスの深い本質

第2部 人生を前に進める
 第12章 洞察から行動ステップへ
  実習12.1 正しい次のステップを見つける

 第13章 深い傾聴
  実習13.1 ただ聴く
  深い傾聴の手順

 第14章 葛藤
  実習14.1 代理的フェルトセンス
  実習14.2 交互に話す

 第15章 難しい決断をする
  実習15.1 フェルトセンスから決断する
  フェルトセンスによる決断の手順

 第16章 理解する
  実習16.1 フェルトセンスで読む

 第17章 「最初の考えが最もよい考え」:創造のプロセスにおけるフェルトセンス
  実習17.1 俳句を詠む

 第18章 空間を拡げる
  実習18.1 空間を拡げる
  実習18.2 不思議さを感じつつ歩き回る

 第19章 観想:それ以上を感じる
  実習19.1 それ以上を感じる

付録 マインドフル・フォーカシングの手順
さらなる学びと実践のための情報
索引
おわりに

【著者紹介】
デヴィッド・I・ローム(David I. Rome)観想的方法を個人や組織や社会の変化のために応用するやり方を教える教師、著者、コンサルタント。ニューヨーク市ショッケン出版社元社長。2004年から2011年までガリソン・インスティチュートの事務局長・上級研究者として、観想法を指導。また、K-12(幼稚園から高校まで)教育やトラウマ治療や気候変化への取り組みに応用するプログラムの開発も指導。それ以前は、グレイストン基金(財団)の企画開発の副会長として、仏教に基づいた都市貧困地域でのコミュニティ支援という、先進的な取り組みにも関わっていた。1971年に仏教の実践を始め、チベットの瞑想指導者チョギャム・トゥルンパの個人秘書を務めた。ナラパ大学とシャンバラ・インターナショナルの草創期に深く関わり、シャンバラ研修の上級教師も務めた。フォーカシングを、ユージン・ジェンドリン、アン・ワイザー・コーネル、ロバート・リーなどから学ぶ。現在はフォーカシング研究所の認定コーディネーター(上級教師)。シャンバラ・インターナショナルで、瞑想指導の上級訓練も行っている。