心理療法論考 (新版)

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心理療法論考 (新版)

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  • サイズ A5判/ページ数 295p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784422115610
  • NDC分類 146.8
  • Cコード C3011

内容説明

決然とした意志と気概を胸に、わが国に心理臨床を根付かせようとひたむきに努力した著者35歳から57歳までの珠玉の専門論文22篇。

目次

第1部 ユング派の心理療法(ユング派の心理療法;ユング派の分析における技法と理論―学校恐怖症児の事例を中心に;夢分析による学校恐怖症高校生の治療例 ほか)
第2部 心理療法の理論的位相(心理療法と精神医学;心理療法における場所・時間・料金について;心理療法における「受容」と「対決」 ほか)
第3部 心理療法の技法と実際(遊戯療法;箱庭療法の発展;箱庭療法と転移 ほか)

著者紹介

河合隼雄[カワイハヤオ]
1928年、兵庫県篠山市に生まれる。京都大学教育学博士。京都大学名誉教授。1952年に京都大学理学部卒業後、高校の数学教諭、天理大学講師をへて、1959年にアメリカへ留学。さらに、1962年にスイスのユング研究所に留学し、日本人として初めてユング派分析家の資格を取得。1965年に帰国後、京都大学教育学部で臨床心理学を教えるかたわら、ユングの分析心理学を日本に紹介し、その発展に寄与。1992年、京都大学を退官。1995年、国際日本文化研究センター所長、2002年、第一六代文化庁長官に就任。『昔話と日本人の心』で第9回大佛次郎賞、『明恵 夢を生きる』で第1回新潮学芸賞を受賞。そのほか、1995年に紫綬褒章、翌1996年に日本放送協会放送文化賞、1998年に朝日賞、2000年に文化功労者顕彰など、数々の受賞歴がある。2007年7月19日、逝去。享年、79歳

河合俊雄[カワイトシオ]
1957年生まれ。京都大学大学院教育学研究科博士後期課程中退。PhD.(チューリッヒ大学)、ユング派分析家。臨床心理士。現在、京都大学こころの未来研究センター教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)