子育てと感受性―乳幼児との豊かな関係をめざして

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子育てと感受性―乳幼児との豊かな関係をめざして

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  • サイズ B6判/ページ数 160p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784422115375
  • NDC分類 376.11
  • Cコード C3011

内容説明

おぎない合う呼応とは…?こころの柔らかさとは…?おとなと子どものあいだの矛盾したあり方・関係・出来事をつなぐ豊かな「感受性」―そのふれあいを探るこころみ。現実の養育や保育に寄り添った子育てをより「豊かな人間関係」に支えられたものにするため。

目次

第1部 親と子どもの豊かなあり方(親の豊かなあり方;子どもの豊かなあり方;子育てにおける心理的な柔らかさ)
第2部 子どもに寄り添う子育て(子育ての特徴;子どもに寄り添うこと;子ども本来のあり方)

著者紹介

中田基昭[ナカダモトアキ]
1948年、東京生まれ。1980年、東京大学大学院教育学研究科博士課程修了(教育学博士)。1996~2009年、東京大学大学院教育学研究科教授。現在、岡崎女子大学教授、東京大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

乳幼児期の親子の交流や、保育・教育現場のさまざまな場面を、曇りないまなざしで描く。従来の「発達」観に縛られない提言。

親と子の「こころの柔らかさ」という観点から、乳幼児期の親子の交流や、保育・教育現場での関わりのなかで繰り広げられている実際の場面を、曇りない眼差で、生身の人間に寄り添って描く。発達のセオリーどおりには行かない、矛盾に満ちている人と人の交流、親と子の育ちあいの重なりに、「感受性」という光を当てて、従来の「発達」「育児」論を見つめなおす。徹底的にやさしく語った現象学的「子育て」論。

第一部 親と子どもの豊かなあり方

第一章 親の豊かなあり方
子育てをとりまく現状
現実の子育ての特徴
親の豊かなあり方と両義性

第二章 子どもの豊かなあり方
感情の絆
子どもであることの両義性

第三章 子育てにおける心理的な柔らかさ
子育てにおける両義性


第二部 子どもに寄り添う子育て

第四章 子育ての特徴
教えることの特徴
おぎない合う呼応

第五章 子どもに寄り添うこと
乳幼児との豊かな関係
乳幼児教育の本質

第六章 子ども本来のあり方
実存としての子ども
子どもの学び方

【著者紹介】
1948年、東京生まれ。 1980年、東京大学大学院教育学研究科博士課程修了(教育学博士)。 2009年、東京大学大学院教育学研究科退職。 東京大学教授を経て、現在、岡崎女子大学教授、東京大学名誉教授。