京大心理臨床シリーズ
身体の病と心理臨床―遺伝子の次元から考える

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  • サイズ A5判/ページ数 390p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784422113685
  • NDC分類 146
  • Cコード C3311

目次

第1章 身体の病をめぐって(医療現場における心理士の役割―総合病院の病棟で面接するということ;中途身体障害者にみる「からだ」と「生きるということ」 ほか)
第2章 身体への現れと心(成人吃音者との心理療法;心理臨床における心身症理解の進展と深まり ほか)
第3章 身体における二重性(「僕は泣いたことがない」と語る青年との面接過程;心的外傷と身体に関する一考察―フェレンツィの外傷理論から ほか)
第4章 遺伝子の次元から考える心と身体(遺伝性疾患を生きるということ―「遺伝/遺伝子」との対話の中で;遺伝と神話 ほか)

著者等紹介

伊藤良子[イトウヨシコ]
京都大学大学院教育学研究科教授。博士(教育学)。臨床心理士

大山泰宏[オオヤマヤスヒロ]
京都大学大学院教育学研究科准教授。博士(教育学)。臨床心理士

角野善宏[カドノヨシヒロ]
京都大学大学院教育学研究科教授。医学博士。臨床心理士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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hanan

1
副題から、遺伝子レベルから生理学的に心理臨床を深めるのかと思ったら違った。むしろ表象系だった。治すのが一つの到達点の医療と、良く生きるのが到達点の心理界とは到達点違うものだよねぇと納得する一方で、どうだろ?ホントは患者一人、一人の人間の中でこの2点は包括されたもんじゃないとね?と思った。詳しくはmixiレビューに書きました。2015/05/27

くままー

0
身体性に関してお勉強中に見つけたのですが、なんとなく散漫な感じがしたかな。2011/07/14

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