スクールカウンセリング

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スクールカウンセリング

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  • サイズ B6判/ページ数 206p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784422112787
  • NDC分類 371.43
  • Cコード C1011

出版社内容情報

【解説】
いじめ、不登校をはじめ、授業妨害、暴力行為など、学校現場をめぐる問題は、年々多くなり、しかも深刻化してきている。そうした状況をふまえて、平成7年、文部省 (現・文部科学省) がスクールカウンセラー制度を発足させ、認定資格をもつ臨床心理士が派遣されるようになった。本書は、みずからのスクールカウンセラー体験とその指導体験に基づいて、臨床心理士によるスクールカウンセリングの理論と実際を様々な視点から語る。

【目次】
スクールカウンセラーとして派遣が決まったら、まず一読を

第1章 スクールカウンセリングの理論
第2章 学校における教育相談活動の歴史と現状
第3章 スクールカウンセリングの特徴―スクールカウンセラーと御用聞き
第4章 学校になじめない子どもたち
第5章 親・保護者との連携
第6章 教師のメンタルヘルス
第7章 心にアプローチできる教師を育てる
第8章 管理職とスクールカウンセラー
第9章 スクールカウンセラーとして臨床心理士の今後の課題―まとめにかえて

目次

第1章 スクールカウンセリングの理論
第2章 学校における教育相談活動の歴史と現状
第3章 スクールカウンセリングの特徴―スクールカウンセラーと御用聞き
第4章 学校になじめない子どもたち
第5章 親・保護者との連携
第6章 教師のメンタルヘルス
第7章 心にアプローチできる教師を育てる
第8章 管理職とスクールカウンセラー
第9章 スクールカウンセラーとして臨床心理士の今後の課題―まとめにかえて

著者等紹介

東山紘久[ヒガシヤマヒロヒサ]
1942年、大阪生まれ。1965年京都大学教育学部卒業。1973年、カールロジャーズ研究所へ留学。京都大学大学院教授。教育学博士。臨床心理士
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

nacky

0
「聞く技術」で著者に興味を持って、もう1冊読んでみた。内容は難しめかと思い、なかなか読み進める気が起きなかったが、開いてみたらサクサク読めた。初心者にもわかりやすい。

たらこ

0
実際のカウンセリング場面よりも、「学校としてどう児童・生徒に関わっていくか」ということに、いかにカウンセラーが関わっていくか、のほうに興味を持った。たとえば、教師のメンタルヘルスや、教師を育てるということなど。カウンセラーの学校での立ち振る舞い方についても紙幅が割かれていたが、どの分野であれ、他職種と協力する必要のあるカウンセラーなら考えるべきことである。2011/09/14

ブルーローズ

0
実際のカウンセリング事例だけでなく、考えておかなくてはならない社会的背景などにも言及されています。2009/06/07

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