カーネギーおじさんに教わるシリーズ<br> こども『話し方入門』―伝わる話し方

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カーネギーおじさんに教わるシリーズ
こども『話し方入門』―伝わる話し方

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  • サイズ B5判/ページ数 80p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784422101286
  • NDC分類 K809
  • Cコード C8311

出版社内容情報

「カーネギーおじさんに教わる」シリーズ第三巻!デール・カーネギーの世界的ベストセラー『カーネギー「話し方入門」』を、カーネギーおじさんが教えてくれるアドバイスに沿って、教育学者の齋藤孝がわかりやすく解説する。親子で楽しく読んで、学校生活やその後の人生に役立ててください。

◎本書の特徴
・多くのビジネスパーソンに愛読されている不朽の名著を、子ども向けに解説。
・対象年齢は小学校低学年から。
・総ルビなので、子どもひとりでも読めます。
・Q&A方式になっており、興味のあるページから読み進められます。

(はじめに)
 この本のもとになったのは、アメリカで出版された『話し方入門』という本です。今から100年くらい前、デール・カーネギーさんという人が書きました。『話し方入門』には、どうやったら上手に話が伝えられるか、方法がくわしく書かれているんです。その内容をぼくがみんなにわかるように、やさしく書き直したのがこの本です。
これからみんなは学校で勉強して、そのあと社会に出て働いたり、家庭をもったりするかもしれませんが、どんな場面でも大切なのが、人とコミュニケーションをとるということです。コミュニケーションとは、人とわかりあうということ。自分の考えをちゃんと人に伝えられないと、お互いにわかりあうことができないんです。「言わなくてもわかってよ」というのは通じないんだよ。
せっかくいいアイデアを思いついても、人前でちゃんと説明できないと、使ってもらえないよね。1万円札の肖像になっている福澤諭吉先生も、自分の意見をちゃんと言う「スピーチ」の大切さを述べています。外国の人の前でも、相手の人にわかるように、自分の考えが伝えられる。それがこれからみなさんが生きていくために必要な力です。
この本にはどうやったらドキドキしないで、上手にわかりやすく、話ができるか30個の方法が書いてあります。できそうなことをひとつずつ、やってみてください。30個、全部できるようになったら、みんなはもうどんな人の前に出ても、堂々とお話ができるようになっているでしょう。

内容説明

自信を持って人前で話す方法を説いた不朽のロングセラー『カーネギー話し方入門』をこども向けに読み解く!!どうやったらドキドキしないで、上手にわかりやすく話ができるか、についての30個の方法。

目次

第1章 話すための心の準備(うまく話せる気がしないよ!;みんなの前に出ると頭がまっ白になっちゃう! ほか)
第2章 話す内容はどうやって考えるの(話はどうやって準備すればいい?;準備が足りないんじゃないかって、心配なんだ ほか)
第3章 実際に話すときに注意すること(メモをもたないと心配で…;話をとぎれとぎれにしないで、ちゃんと話せるかな ほか)
第4章 盛り上げて話すにはどうしたらいいの?(みんなを引きつける話にしたい!;みんなに好意をもってもらえる話し方ってある? ほか)

著者等紹介

齋藤孝[サイトウタカシ]
1960年静岡県生まれ。明治大学文学部教授。東京大学法学部卒。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。『身体感覚を取り戻す』(NHK出版)で新潮学芸賞受賞。『声に出して読みたい日本語』(草思社)で毎日出版文化賞特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

hinotake0117

1
こちらは特に人前、人数が多くなったときの対応を中心に述べた書をやはりこどものシチュエーションに合わせた形で紹介。 早いうちからこうしたスピーチへの意識を高め発表できる度胸がつくと強い。2023/10/07

あるなし

0
カーネギーの著書にも興味湧く。話し方だけでなく、仕事にもつながりそう。●恐怖心は自信の欠如が原因であり、自信の欠如は自分の実力を知らないことからくる、そして実力を知らないのは、経験不足の結果である。つまり、成功した経験を積めば、恐怖心は消えるということである。●題材は前もって決めておくこと。そうすれば空き時間に考えをめぐらすことが出来ます。七日間熟考し、七晩その夢を見るのです●余力を蓄えるためには、実際に使用できるよりはるかに多くの知識を仕入れ、情報を十分蓄積することだ2021/07/08

カフェラテレックス

0
著者のカーネギーシリーズ第3弾。伝わる話し方の巻。話し方について書かれた本はたくさんあるが、たいていは簡単なことが難しく書かれている。この本は、大切なことが子供にもわかるように簡単に書かれている。話す前の準備、話す内容、話し方。とりあえず人前で話し始める方法から、間の取り方、緩急、注目の惹き方、など上級テクニックまで解説されている。見開きで、質問と答えが書かれており、面白いイラスト挿絵も入っていて子供でも読みやすい。カーネギーさんの本だから、ネギがあちこちにあるよ。2020/10/30

ray

0
☆3 考える力、物怖じせず意見する力がつく。小学生にも定期的に実践の場があればいいのにな。2020/06/09

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