カーネギーおじさんに教わるシリーズ<br> こども『人を動かす』―友だちの作り方

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カーネギーおじさんに教わるシリーズ
こども『人を動かす』―友だちの作り方

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  • サイズ B5判/ページ数 80p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784422101262
  • NDC分類 K361
  • Cコード C8311

出版社内容情報

「カーネギーおじさんに教わる」シリーズ第一巻!デール・カーネギーの世界的ベストセラー『人を動かす』を、カーネギーおじさんが教えてくれるアドバイスに沿って、教育学者の齋藤孝がわかりやすく解説する。親子で楽しく読んで、学校生活やその後の人生に役立ててください。

◎本書の特徴
・多くのビジネスパーソンに愛読されている不朽の名著を、子ども向けに解説。
・対象年齢は小学校低学年から。
・総ルビなので、子どもひとりでも読めます。
・Q&A方式になっており、興味のあるページから読み進められます。

◎齋藤孝先生の「はじめに」
『こども「人を動かす」』は、世界中でベストセラーになった『人を動かす』という本を、ぼくが子ども用に書き直したものです。
『人を動かす』を書いたのは、アメリカ人のデール・カーネギーという人です。アメリカで出されたこの本が、なぜ世界中の人たちから読まれているのかというと、人と上手につきあうためのヒントがたくさん書かれているからです。
みなさんはいま、学校で勉強をしていますが、これから大人になって、仕事をしたり、家庭をもったりすることになるでしょう。そのどの場面でも大切になってくるのが、人とのつきあい方です。一万円札の肖像画で有名な福澤諭吉という人も、「人にして人を毛嫌いするなかれ」と言っています。人間として生まれんだから、人を嫌いになるのはやめよう、という意味です。周りの人たちと楽しくつきあえれば、人生はとても楽しく有意義になります。
この本は『人を動かす』にのっているすべての基本を「子ども用」に書き直してあります。「友だちはどうやったらつくれるの?」「けんかしそうになったらどうするの?」「もっと仲良くなって、親友になるにはどうしたらいいの?」。ここに書かれた基本をマスターしておけば、みなさんは人間関係で悩むことはないでしょう。自分の好きなところから読んで、友だちづくりに役立ててください。

内容説明

『こども「人を動かす」』には、人と上手につきあうためのヒントがたくさん書かれています。ここに書かれた基本をマスターしておけば、人生はとても楽しく、有意義なものになるでしょう。

目次

第1章 友だち作りの基本を教えて(失敗した子がいる。怒りたいんだけど…;友だちになろうという気がない子がいる ほか)
第2章 人と仲良くなるにはどうするの?(自分のことをもっとわかってほしい!;好かれる人になりたいんだけど… ほか)
第3章 友だちとけんかしないですむ方法(意見が違うと、すぐ口げんかになっちゃう;友だちがまちがっていると思ったときはどうするの? ほか)
第4章 もっと仲良くなって親友になりたい(友だちのミスをちゃんと指摘したい;友だちにとって必要な人になりたい ほか)

著者等紹介

齋藤孝[サイトウタカシ]
1960年静岡県生まれ。明治大学文学部教授。東京大学法学部卒。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。『身体感覚を取り戻す』(NHK出版)で新潮学芸賞受賞。『声に出して読みたい日本語』(草思社)で毎日出版文化賞特別賞を受賞。同シリーズは260万部のベストセラーになり、日本語ブームを巻き起こした。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

りらこ

23
自分の不用意な言葉で相手を傷つけたり、傷ついたりしながら学んでいく人付き合い。自我の発達段階の子どもの時代。でもこの本を読んだらもしかしたら、あぁこうすれば良かったのか、と思えるかも。しかしやはりこの本は友達づくりというよりもビジネスで相手の懐に飛び込んで、何かを進めるために役立ちそう。人付き合いのスキルを磨くというのは、自分のなかから出てくるものだろうけれど、それが苦手な場合はここでテクニックを身につけるのも一つの方法。子どもは、そういうものもあるのかと視野を広げる一助としてね。#Netgalley2019/11/29

スリカータ

19
カーネギーの「人を動かす」は何年か前に読んだが、齋藤孝先生が手掛けた子ども版ということで興味が湧いて読んでみた。子どもが飽きずに惹きつける工夫があちこちになされていて面白い。分かりやすく噛み砕いているが要点は抑えているので、大人が読んでもカーネギーのエッセンスが伝わる。2021/09/20

ごへいもち

14
友だちを作りたいなら良い商売をしたいなら2020/01/27

学び舎くるみ

10
#NetGalleyJP 『人を動かす』は友だち作りの本としても読むことができたのですね。大人で言えば、人脈作りってことでしょうか。友だちがいないのはこの本と真逆なことばかりしてきたからなのかもしれない。でも、褒めてから苦情を言うなどのテクニックを気にしてまで人に気に入られようとは思わない。そんなことを気にしない関係性こそが友だちなのではないかと思う。きっかけをそんなふうに始めたとしたら、いつもそういう対応を期待されてしんどくなりそうだ。2019/11/16

Tatsuya9

7
図書館に置いてあったので読んだ。こども向けなので、読みやすく書かれてある。カーネギー氏の言葉だけでなく、著者の解釈も割と入っているイメージ。自分が小学生の時には、こんな本は読んだことなかったから読んでたら効果あったのかな。▼相手に関心を持つこと。失敗談を話す。相手の好きなことを知る。穏やかに話す。共感する。その考えに至った経緯を尋ねる。ゲーム性を取り入れる。命令ではなく質問。遠回しに提案。アイデアに拍手。褒める。名前で呼ぶ。励ましで他人の能力を開く。期待する。笑う。他の人にも楽しさを分ける。誠実。2020/01/08

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