出版社内容情報
J1の推定取引価値が455億円なのにプレミアは2兆9,643億円? 企業価値評価の視点でサッカービジネスの裏側を可視化する。
【目次】
内容説明
推定M&A取引価値、Jリーグ1,228億円vsプレミアリーグ4兆2,892億円。日本サッカーの世界一とは何か。その答えを「クラブ価値」から考える。
目次
第1章 なぜいま「サッカーM&A」なのか
第2章 サッカークラブはいくらなのか
第3章 世界と日本のサッカービジネス―欧州ビッグクラブとJリーグの決定的な違い
第4章 クラブの価値を決めるもの
第5章 クラブM&Aとコントロール・プレミアム
第6章 JリーグクラブのM&A取引価格を読み解く
第7章 税制・会計はクラブ価値をどう変えるか
第8章 サッカークラブに「投資する」ということ
終章 ワールドカップ後のサッカービジネスを展望する
著者等紹介
岡本教孝[オカモトノリタカ]
博士(商学)。奈良県出身。天理高等学校卒、学習院大学経済学部卒(日本初の学校認定公式団体フットサル部を創設)、早稲田大学 商学研究科(MBA)修了、東京国際大学商学研究科博士後期課程修了、博士号(商学)取得。野村證券株式会社などを経て現在は上場企業にてプライベート・エクイティファンド業務に従事。専門は スポーツファイナンス・企業価値評価・M&A・投資ファンド(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



