出版社内容情報
証券会社で長年アドバイザーを務める著者が、機関投資家の業務に必要な会計の知識を解説。本文の構成を大幅に見直した新版。
【目次】
内容説明
新任運用者・アナリスト必携の実務向け会計書。アナリストと監査人の両方に長年の実務を有する筆者による投資家目線の解説書。IFRSとの基準差、企業結合・税効果等の主な基準解説、有報の見方、不正会計対応、監査(KAM)やガバナンス等の関連制度を網羅。公益社団法人 日本証券アナリスト協会 推薦図書。
目次
序章 企業価値評価のための過去分析アプローチ
第1章 企業会計を理解する 事業活動はどのように財務諸表に表現されるのか
第2章 押さえておきたい会計基準の重要7テーマ
第3章 業績予想の手法と株価算定
第4章 企業価値評価の実務で役立つ50のQ&A
第5章 不正会計への対応
著者等紹介
大瀧晃栄[オオタキコウエイ]
公認会計士/日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)。1994年早稲田大学卒。2011年‐現在、SMBC日興証券(株) 株式調査部 Managing Directorシニアアナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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