出版社内容情報
個人間の場合を詳解した後、個人・法人間について事例で検討。待望の第4版。
【目次】
内容説明
そもそも借地権とは何か、なぜ課税されるか。本質の理解を目指した書。Step1.借地権課税の過去の変遷をひもとき、現在の通達に向き合う。Step2.理解の基本となる個人間での借地権の取扱いを詳しく解説。Step3.実務で頻発する個人・法人間での課税関係を事例で検討。配偶者居住権に係る敷地利用権等の近年の改正を反映し、全体的に図表を見直し事例を追加した。好評書の第4版!
目次
序 借地権の定義(借地権の定義;貸借権と地上権;借地権と税務;借地権をめぐる最近の状況)
第1部 個人間における借地権(土地の無償使用による贈与税の課税;財産評価と借地権;譲渡所得と借地権)
第2部 法人が関係する場合の借地権(法人が関係する場合の借地権の概要;借地人が法人、地主が個人の場合;借地人が個人、地主が法人の場合;借地人が法人、地主が個人で、土地・建物を一括譲渡する場合)
第3部 重要通達集



