IFRS会計基準の本質〈第4巻〉―適格な実務判断を可能にする

個数:

IFRS会計基準の本質〈第4巻〉―適格な実務判断を可能にする

  • ウェブストアに9冊在庫がございます。(2026年02月25日 18時01分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 480p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784419072841
  • NDC分類 336.92
  • Cコード C3034

出版社内容情報

リース(IFRS16号)、収益認識(IFRS15号)、財務諸表の表示・開示(IFRS18号)など重要項目を収録した第Ⅳ巻。


【目次】

内容説明

近年開発された3大基準を詳説、リース、収益の認識、財務諸表の表示・開示。

目次

第1章 財務諸表における表示及び開示(IFRS第18号)(本章の狙いと構成;目的、範囲、財務諸表に対する全般的な要求事項並びに集約及び分解(第1項から第45項及び付録A)
純損益計算書及び包括利益を表示する計算書における表示及び開示(第46項から第95項)
財政状態計算書及び持分変動計算書における表示及び開示(第96項から第112項)
注記(第113項から第132項)
他のIFRS会計基準の改訂(IAS第8号及び第7号))
第2章 顧客との契約から生じる収益(IFRS第15号)(本章の狙いと構成;IFRS第15号の概観とその特徴;目的、範囲及び定義(付録Aを含む)
認識(第9項から第45項)
測定(第46項から第90項)
契約コスト
付録B「適用指針(アプリケーションガイダンス)」で示されている具体的取引(B20項からB86項)
表示(第105項から第109項)
開示(第110項から第129項))
第3章 リース(IFRS第16号)(本章の狙いと構成;IFRS第16号の概観とその特徴;目的、範囲及び認識の免除;リースの定義の特徴、リースの識別、リース期間及びリース料の定義;借手の会計処理;貸手の会計処理(第61項から第97項)
セール・アンド・リースバック取引(第98項から第103項))

著者等紹介

山田辰己[ヤマダタツミ]
1976年慶応義塾大学商学部卒業。公認会計士。大学卒業後、住友商事株式会社、中央青山監査法人を経て、1995年11月から2001年3月まで国際会計基準員会(IASC)において日本代表として国際会計基準(IAS)の設定に参画した。その後、2001年4月の国際会計基準審議会(IASB)の設立に伴い初代理事に就任し、2011年6月の退任まで10年にわたりIFRS会計基準の設定に従事した。退任後、有限責任あずさ監査法人のパートナー、中央大学特任教授及び公認会計士・監査審査会の委員を務めた。また、いくつかの上場企業の社外取締役を経験している。現在は、2011年10月から日本公認会計士協会のIFRS勉強会の座長を、2022年1月からは公益監視委員会(Public Interest Oversight Board:PIOB)の指名委員会(Nominations Committee)の委員を務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品