出版社内容情報
税務の知識がほとんどない人に向け、会社の重要な情報を入手するにはどこを見ればよいか、申告書・内訳書の記入例を掲げながら解説。
【目次】
内容説明
中小企業の法人税申告書はこれだけ確認!取引先の実態把握に役立つポイントを初めての人にもやさしく解説!
目次
第1章 決算上の利益と税金を計算するときの利益は異なる(税金の種類;法人税額の計算 ほか)
第2章 法人税申告書及び別表の役割(別表1 各事業年度の所得に係る申告書;別表2 同族会社等の判定に関する明細書 ほか)
第3章 勘定科目内訳明細書の役割(預金等の内訳書;受取手形の内訳書 ほか)
第4章 事例で見る粉飾決算(粉飾決算とは;粉飾の方法について)
巻末資料 申告書一式の見本
著者等紹介
賀須井章人[カスイアキヒト]
東京国税局採用後、管内税務署の法人課税部門に勤務。2006年8月東京都中小企業再生支援協議会サブマネージャー。税理士事務所に勤務後、2009年より中小企業再生支援全国本部プロジェクトマネージャー。2018年中小企業再生支援全国本部統括プロジェクトマネージャー(2020年まで)。現在、賀須井章人税理士事務所所長、一般社団法人中小企業私的再建推進協会(APSMET)理事長。税理士、中小企業診断士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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