出版社内容情報
経営数字である売上金額・売上数量・売上単価の3つを同時に見て、売上と利益を増加させる方法を瞬時にさがし出せるように解説。
内容説明
変動費、限界利益、損益分岐点、%(パーセント)、損益分岐点売上という言葉を使わない「売上(連動型)・直接原価計算」で会社もお店もフル販売をめざそう。
目次
小学校の算数で習う数字・計算だけで分かる
売上(Sales=S)
比例費(Proportional Cost=PC→P)
比例利益(Proportional Profit=PP)
固定費(Fixed Cost=FC→F)
総費用(Total Cost=TC)を比例費と固定費に分類する
(税前)利益(Profit(before Tax)=P(bT))または利益(Profit)
“売上・比例費・固定費”グラフ・“比例利益・固定費”グラフで、損益トントン売上71を見る
“売上・比例費・固定費”P/L(損益計算書)―「メーカー」と「商社・小売」の“売上・比例費・固定費”P/L(“SPF”P/L)
損益トントンの時:「比例利益=固定費である」〔ほか〕
著者等紹介
金児昭[カネコアキラ]
経済・金融・経営評論家、作家、信越化学工業顧問、日本CFO協会最高顧問。1936年生まれ。61年、東京大学農学部卒業。信越化学工業入社。以来38年間、「経理・財務」の実務一筋。92~99年、常務取締役(経理・財務、法務、資材関係担当)。94~97年、公認会計士試験(筆記・口述)試験委員。98~2000年、金融監督庁(現金融庁)顧問(専門分野「企業会計」)。96年、平成7年度納税表彰(麹町税務署長表彰)。96年~、社交ダンス教師有資格者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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