リース会計基準の論理

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リース会計基準の論理

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  • サイズ A5判/ページ数 251p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784419052768
  • NDC分類 336.9
  • Cコード C1063

出版社内容情報

真にリース会計基準を理解するために必要な設定根拠・理論、設定の経緯等について、リース会計を専門に研究する会計学者が、説例も含め記述する。

目次

序章 リース取引に関する会計上の論点
第1章 リース取引の本質と会計処理
第2章 日本のリース会計基準の分析―レシーの会計
第3章 日本のリース会計基準の分析―レサーの会計
第4章 日本のリース会計基準改正に対する反応
第5章 リース会計基準の経済的影響
第6章 リース取引の認識を巡る諸問題―使用権モデルと総資産モデルの比較考察
第7章 リース取引の測定を巡る諸問題
第8章 セール・アンド・リースバックの会計
終章 リース会計基準の展望

著者等紹介

佐藤信彦[サトウノブヒコ]
1981年公認会計士第2次試験合格。1982年明治大学商学部卒業。1988年明治大学大学院商学研究科博士後期課程退学。現在、明治大学大学院会計専門職研究科教授

角ヶ谷典幸[ツノガヤノリユキ]
1989年慶應義塾大学商学部卒業。1989年公認会計士第2次試験合格。1995年一橋大学大学院商学研究科博士後期課程単位修得退学。現在、九州大学大学院経済学研究院准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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