情報化社会における管理会計の役割―現代競争市場へのアプローチとなる2つの前提をふまえて

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情報化社会における管理会計の役割―現代競争市場へのアプローチとなる2つの前提をふまえて

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  • サイズ A5判/ページ数 506p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784419042899
  • NDC分類 336.84

内容説明

本書の、第1部では、現代競争市場における、顧客価値の本質と管理会計情報の役割に関して論述し、第2部では、システム・ソリューションに対して、そのビジネス界での現状と情報システムに対する歴史的考察、ならびに、ソリューション製品の会計管理に関して考察している。そして、第3部では、ソフトウェアの属性とその会計管理の方法について考察し、第4部では、情報システム、および、組織の進化を、顧客分配価値創造のプロセス、という視点から考察するとともに、顧客分配価値の会計管理について論究している。

目次

研究概要
第1部 現代競争市場における顧客価値の本質と管理会計情報の役割―顧客分配価値決定の仕組み(情報技術の革新と市場情報の透明化;顧客価値と製品に対する解釈の問題―管理会計情報の競争市場への影響 ほか)
第2部 ソリューション事業とソリューション製品の会計管理―現状分析と歴史的考察(情報システム浸透の様子とソリューション事業の概要;情報システム論とシステム・ソリューション―情報システム論小史を兼ねて ほか)
第3部 ソフトウェアの進化とソフトウェアの会計管理(ソフトウェアの進化とその法則;FEASTプロジェクトとフィードバック・コントロール・モデル ほか)
第4部 組織・システムの進化と情報化時代の管理会計(ソフトウェアの進化と組織・システムの進化;市場情報と戦略的管理会計―顧客分配価値創造プロセスのスピード化への対応)
総括および課題

著者紹介

河野充央[コウノミチオ]
1978年早稲田大学商学部卒業。1987年亜細亜大学大学院経営学研究科博士課程単位取得。YKK(株)管理部経理課。富士大学経済学部専任講師、助教授を経て、現在、広島県立大学経営学部助教授。その他、亜細亜大学経営学部、岩手県立大学(宮古短期大学部)、東北大学経済学部兼任講師

出版社内容情報

管理会計を中心に、多視点から顧客分配価値の本質に迫った、学際的研究書。