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やさしい手形小切手法

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  • サイズ B6判/ページ数 141p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784419041717
  • NDC分類 325.6

内容説明

通説・判例をベースに説明しているが、対立する理論面にも言及。抽象論に陥らないよう、具体例をあげてから一般理論へ展開。実際の手形実務を常に意識して、理論・実際の両面から説明。手形小切手法は、民法を前提とするため、民法との関連に言及。初歩的な解説からスタートして、高度なレベルまで論じ、司法試験など各種の試験にも対応。

目次

序章 有価証券制度と手形・小切手
第1章 手形・小切手行為の成立
第2章 手形・小切手の譲渡
第3章 支払と遡求
第4章 白地手形
第5章 手形・小切手の原因関係
第6章 独立原則と手形保証
第7章 時効と利得償還請求権

著者紹介

山下真弘[ヤマシタマサヒロ]
1947年大阪に生まれる。1971年関西大学法学部卒業。1976年関西大学大学院法学研究科博士課程単位取得。1987年島根大学法文学部教授。現在、立命館大学法学部教授。博士(法学)

出版社内容情報

民商法の知識がほとんどなくても、誰でも気軽に読める真にやさしい手形法・小切手法の入門書。実務の解決に必要な基礎知識を短時間で一通り得ることができる、必ず役に立つ本。