現代企業・法と会計の周辺事情

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現代企業・法と会計の周辺事情

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  • サイズ A5判/ページ数 181p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784419041021
  • NDC分類 335

内容説明

本書は、弁護士熊川次男と作新学院大学大学院教授田中久夫を中心として毎月1回開催される「21世紀日本企業経営懇話会」という勉強会において、そのグループメンバーのうち20名の論者が、毎月順次発表してきた内容を要約した論文集である。

目次

第1部 現代企業―法の周辺事情(中小企業を取り巻く諸事情;マーケティングに対する法律の影響;企業と税務訴訟;社会福祉法と社会福祉会計基準制定 ほか)
第2部 現代企業―会計の周辺事情(商法改正と企業会計;会計基準の国際的調和化;確定決算基準主義;消費税の課題と方向 ほか)

著者紹介

熊川次男[クマカワツギオ]
司法試験合格。早稲田大学大学院法学研究科修了。現在、弁護士、税理士。熊川次男法律事務所を主宰。企業等の商事関係、相続問題などで活躍し、顧問企業も多数。群馬弁護士会会長、日本弁護士連合会副会長、衆議院議員連続4期当選、大蔵政務次官、総務政務次官、衆議院環境常任委員長などを歴任し、先進国首脳会議(サミット)において総理に同行参加

田中久夫[タナカヒサオ]
群馬県高崎市出身。中央大学、明治大学大学院を経て、横浜市立大学大学院経営学研究科修了。現在、作新学院大学大学院教授。会計学、税法専攻。日本会計研究学会、租税法学会、日本税法学会、税務会計研究学会等の各会員