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研究開発費・ソフトウェアの会計実務 (改訂版)

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  • サイズ A5判/ページ数 290p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784419037468
  • NDC分類 336.9

内容説明

21世紀を目前にし情報通信分野の著しい進展は、わが国の企業開示の一層の充実を促している。企業会計における研究開発活動に要する費用やコンピュータソフトの制作費用は、企業の経営方針・将来の収益予測に結びつくと考えられ、一連の会計基準が整備されたところである。本書は、日本公認会計士協会の「実務指針」策定に携わった専門委員6名の共同執筆によるものである。明快に、またやさしく解説した実務書である。

目次

第1章 序論
第2章 「研究開発費等に係る会計基準」の概要
第3章 「研究開発費及びソフトウェアの会計処理に関する実務指針」の概要等
第4章 研究開発費の会計処理
第5章 ソフトウェアの会計処理
第6章 米国会計事務及び国際会計基準における研究開発費及びソフトウェア

著者紹介

高橋秀法[タカハシヒデノリ]
昭和26年広島県廿日市市生まれ。49年早稲田大学政治経済学部卒業。57年公認会計士登録。平成3年センチュリー監査法人(現新日本監査法人)代表社員(現在に至る)。日本公認会計士協会/会計制度委員会。元研究開発費等専門委員会委員長(平成10~12年)