内容説明
国際会計基準が提起してきている財務諸表の比較可能性(企業間比較)の追求は、確定決算の権威を企業会計の周辺の分野にも認めさせる基盤を強化し、税務当局に対しては、一般に認められた会計原則(GAAP)等の尊重を求める論理を補強する。本書は、日本、アメリカ、ドイツの確定決算基準主義を、そのような国際会計基準の新たな視点から検討している。
目次
序章 確定決算基準主義と近年の国際会計基準の動向
第1章 確定決算基準主義の成立と展開
第2章 日本の確定決算基準主義
第3章 アメリカの確定決算基準主義
第4章 ドイツの確定決算基準主義
終章 確定決算基準の提起する現代的課題
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