何もそこまで

何もそこまで

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  • サイズ B6判/ページ数 219p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784418965076
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

2
令和の時代にナンシー関。やはり痛快。あとがきの何故と問いかけるのが方針(答えはそこまで大事ではない)という部分がとても腑に落ちる。テレビの中というのは、それだけ離れた世界であったのだろう。身近になったのはいいことなのかそれとも……。2026/03/20

zakuro

2
ナンシーさんの版画は「全く似てない」「そこそこ似てるけどセリフに助けられてる」「本人そのもの」に分けられると思うが(おこがましいですが)今作はほとんどが激似。95、6年の話題。未だに活躍してる人、見かけなくなった人、亡くなった人。20年の流れを感じずにはいられない。原辰徳ってそんなに爽やかだったかなあ、八重歯あったっけ。八重歯ある人ってある時期が来るとみんな取っちゃうよね。『りえママが白髪を染めない理由』という着眼点と考察に唸り、糸井重里の捉え方に胸がすいた。どのコラムも内容が濃くて感想が書ききれないよう2018/04/28

へたれのけい

2
立ち位置が急展開して、ついていくのに精いっぱい。わかった!と思ったら直ぐにひっくり返される。「で、関さん何をいってるの?」と言いたくなる文も多々ありました。それでも引きずり込まれるんだなぁ。2013/08/29

あなた

2
機能としてのさんまやタモリやたけしを信仰の埒外で分類できたのはナンシーだけだった。テレビコラムの百科全書派ナンシー2009/07/10

犬一

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