異説の日本史

異説の日本史

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  • サイズ B6判/ページ数 290p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784418955145
  • NDC分類 210.04
  • Cコード C0095

内容説明

中央王権の何者かの手により、聖徳太子は抹殺された。太子を支え、行動を共にしてきた秦一族もまた、太子抹殺の真犯人の謀略のために王権を追われ、千年の深き闇へと葬られたという。秦一族が、再び歴史の表舞台に登場するのは戦国時代。彼らは、封じ込めてきた怒りと怨念を一気に爆発させ、過去への復讐を果たすのであった。

目次

第1章 謎の渡来人 秦一族と聖徳太子を繋ぐ闇のネットワーク
第2章 各地に独立王国を築いた秦氏の末裔たち
第3章 天下人秀吉を巡る秦一族の武将たち
第4章 大御所家康を支えた秦の異能者たち

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

gmmtakano

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秦氏と古代から中世日本の関係をミステリアスに書いてあります。2008/09/19

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