出版社内容情報
賢さ、勇気、やさしい心…
あなたに足りないものが、あるのなら。
魔法使いに会いに行こう!
●小学校低学年から読める!
豪華なカラーの挿絵でひらく、はじめての名作物語。
心のどこかで光り続ける、宝石のような読書体験を子どもたちへ。
●児童文学作家・小松原宏子が、小学校低学年から楽しめる長さに書き下ろし。
こどもの本の画家・まつむらまいこが魔法のように輝く絵を添え、
名作『オズの魔法使い』の新しい扉が開かれます。
巻末には、写真付き解説を収録。
<あらすじ>
竜巻に巻き上げられた少女ドロシーは、愛犬トトとともに不思議な国・オズへ。
おうちに帰りたいという願いをかなえてくれるという、オズの魔法使いに会うため、
「脳みそ」「心」「勇気」を探す仲間たちと旅に出ます。
その魔法は、きっとあなたのすぐそばにも。
世界中の子どもたちに愛され、読み継がれてきた、アメリカ初の児童ファンタジー。
【目次】
内容説明
賢さ、勇気、やさしい心…あなたに足りないものが、あるのなら。さあ、魔法使いに会いに行こう!小学校低学年から読める!カラーの挿し絵でひらくはじめての名作物語。
著者等紹介
バウム,L.F.[バウム,L.F.]
1856‐1919。アメリカ・ニューヨーク州生まれ。児童文学作家、劇作家。新聞記者、劇場支配人、セールスマンなど様々な職業を経験した後、1897年に初の児童書『マザー・グース・イン・プローズ』を出版。1900年に発表した『オズの魔法使い』が大ベストセラーとなり、その後14作にわたるオズシリーズを執筆。同作は舞台化、映画化され、不朽の名作として愛されている。アメリカにおける児童文学の先駆者として、現代のファンタジー文学に多大な影響を与えた。1919年、カリフォルニア州ハルウッドにて逝去
小松原宏子[コマツバラヒロコ]
1960‐。東京都生まれ。作家・翻訳家。幼少時、いぬいとみこ主宰のムーシカ文庫でたくさんの本を読む。『ぼくの朝』で第13回小川未明賞優秀賞を受賞。執筆活動の傍ら、自宅で「ロールパン文庫」を主宰。月に1度のおはなし会や週に2回の貸出などを通して、精力的に子どもたちへおはなしの世界を手渡している
まつむらまいこ[マツムラマイコ]
1985‐。奈良県生まれ。画家、児童文学作家。幼少期から本に親しみ、絵本制作に興味を持つ。京都精華大学デザイン学科に入学後、本格的に創作活動を開始。2009年ボローニャ国際絵本原画展入選、2012年イルフ童画大賞入選(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



