出版社内容情報
人生100年時代。82歳・現役内科医が教える、死ぬまで元気で自分のやりたいことを全うするための「本当の終活」。
・82歳の現役内科医が実践してきた、いつまでも輝くための知恵。
・健康長寿でいるための生活習慣やメンタルを伝授。
・「終活」に向けた悩み事へのアドバイス付き。
人生100年時代。82歳で現役内科医の菅沼安嬉子さんは「80代は、自分のやりたいことができる最後の10年。そのためには心も体も元気でいることが大切」だと言います。本書では、著者が50代、60代、70代に実践してきた「終活」への知恵を公開。医学的知識に基づいた健康管理法から、家族の介護、相続など、人生で誰にでも起こりうる出来事についてアドバイスを贈ります。60代でも70代でも決して遅くありません。「今、できること」を始めて、「これからが人生本番」と思える80代を目指したい、そう思える1冊です。
【目次】
第1章 50代で始めたい 人生後半を充実させるためのウォーミングアップ
第2章 60代は 100歳までハツラツと生きるための出発点
第3章 70代、これからの30年を輝かせるために
第4章 まだまだ元気な80代 ワクワクすることを探しましょう
内容説明
命を全うするまで健康でいたい―。現役内科医がすすめる50代からの暮らし方。
目次
1 50代で始めたい人生後半を充実させるためのウォーミングアップ(なぜ50代がターニングポイントなのでしょう;更年期を上手に乗り切り、アフター更年期に備える;ストレスとのつきあい方を覚えて幸せ度アップ!;がん予防をスター卜;人生の第二ステージに向けて心身をリセット)
2 60代は100歳までハツラツと生きるための出発点(60代の生き方で将来が変わります;さぁ、人生の第二ステージをスタートさせましょう;合言葉は「骨密度と筋肉を落とさない」;生活習慣病を予防する;親や配偶者の介護への向き合い方)
3 70代、これからの30年を輝かせるために(70代は「第二の成熟期」;勉強を始めると人生が変わる;幸せホルモンの増やし方;病気に対しては「先手必勝」)
4 まだまだ元気な80代ワクワクすることを探しましょう(80代は人生の本番;転倒、骨折、フレイルに負けないために;100歳までの計画を立てる)
著者等紹介
菅沼安嬉子[スガヌマアキコ]
1943年、東京に生まれる。1968年、慶應義塾大学医学部卒業、内科学教室入室。現在、菅沼三田診療所副院長。長年、産業医としても働く人の健康を支えてきた。2020年3月、女性で初めて慶應連合三田会会長に就任。1985~2000年までの15年間、母校である慶應義塾女子高等学校で保健授業の講師も務めた。また、2001年~2008年、慶應義塾大学看護医療学部講師(臨床栄養学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



